おめでとうがきっかけ。卒業シーズンに贈る桐のウッドキューブにレーザー彫刻

桐のウッドキューブを使って、「おめでとう」を彫刻しました。

アルファベットのウッドキューブは色々あるけど、ひらがなのウッドキューブってあまりみかけないのはなぜ何でしょう?

日本人だから、ひらがなのウッドキューブがあっても良さそうな気がするのですが。

クルミ
レーザー彫刻の練習で作ってみました。

卒業シーズンに使えるキューブをレーザー彫刻

レーザー彫刻でおめでとうを3㎝の桐のキューブに彫刻しました。

おめでとうっと言えば、カラーは白色かな?っと思って、ホワイトのアンティークワックスを塗布。

しかし、文字にホワイトがかかってしまって若干スモークがかかってしまった感じになっています。

こうなることは分かっていたのですが、いい加減、ワックスを塗った後にレーザー彫刻をすることを覚えなければならないと思います。

先にワックスを塗ってレーザー彫刻をすると、文字がかすれたり均一に彫れなかったりするので、躊躇しています。

冠はゴージャスっぽく見える?

レーザー彫刻した祝の桐のキューブ

おめでとうってゴージャスなイメージだったので、王冠をレーザー彫刻してみました。

1つ1つにレーザー彫刻することで統一感をもたせました。

レーザーの焦げが、光って金色に見えて素敵に見せようとしてます。

レーザー彫刻したおめでとうキューブを並べるとなんだかそっけない?

セリアの立方体はカット寸法がキレイ

統一感はあるけど、少しそっけなさを感じます。

レーザー彫刻はひたすら練習したので、大分うまくなりました。

レーザー彫刻はキューブ中心に、文字の大きさも整えて彫刻したつもりです。

木材ならば、高確率で成功できるようになりました。

思い通りにレーザー彫刻ができるようになると後はデザインの問題です。

1個ずつのウッドキューブのデザインが安っぽい?

アルファベットブロックは6面全てを使って、単語を作るものが多いです。

しかし、そうすると、正面からアルファベットブロックを見た時は良いのですが、上から見た時や、側面がバラバラとアルファベットが並ぶことになります。

それでも良いのだけれど、どうせなら側面から見てもウッドキューブの見栄えをよくしたい。

そう思ってデザインを考えたのですが、ちょっと考えが甘かったです。

1個のキューブに1つのデザインのキューブだと、1個を見た時のウッドキューブの見栄えは良いのですが、複数並べるとちょっと安っぽくみえます。

こうなるなら、複数のブロックを並べたときに、1つのデザインになる方が良いと感じました。

ウッドキューブを沢山作って仕上げたけど作り直したい要素

おめでとうキューブをたくさん作ってみたブロックの山
  • ウッドキューブを並べた時に1つのデザインになるようにする
  • 塗装してからレーザー彫刻する
  • 漢字入も検討

文字を並べたいだけならステンシルやハンコなんかでも作れます。

でも、レーザー彫刻であれば、キューブとキューブのつなぎ目に渡ってデザインを彫刻できるので、並べた時にピッタリと合わさったら気持ち良いです。

6面使ったアルファベットブロックのように使いまわしができないですが、1つの作品として楽しむものなので、そこは心配する必要がなかったです。

また、ひらがな以外にも漢字のウッドキューブを組み合わせて並べて置いてもかっこ良いんじゃないかと感じました。

なぜ、ここまでウッドキューブにこだわるのかと言うと、やっぱり木が好きだからです。

クルミ
良し、作りたいものが見えてきた。
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