ウッドキューブは並べないがきっかけ。おめでとうを3㎝に収められるのはレーザー彫刻の強み

桐のウッドキューブを使ってレーザー彫刻お試し中。

前回、1つのキューブに1文字を彫刻して、並べてみたのですが、少し安っぽいイメージなりました。

そこで、今回は、1つのブロックにありがとうを詰め込んでレーザー彫刻してみました。

アルファベットブロックは並べて使うウッドキューブですが、並べないウッドキューブ、ありかもしれません。

クルミ
おめでとうをひたすらレーザー彫刻中です。

色んなおめでとうキューブたち

色んなワックスで仕上げたおめでとうキューブたち
左からジャコビーン、ナチュラル、ウォルナット、ホワイトで仕上げたウッドキューブたち

少し写真がブレちゃいましたが、レーザー彫刻後、色んなワックスで仕上げたウッドキューブたちです。

私はウォルナット色が一番好きです。

3㎝サイズのウッドキューブに彫刻したので、すごく、小さいです。

でも、小さいからなんだか可愛いです。

前回は1文字ずつ、レーザー彫刻したのに対し、今回は3㎝におめでとうを詰め込んでみました。

複数並べるより1個の方がひらがなの場合可愛いかもしれません。

色んなフォントの「おめでとう」を3㎝のウッドキューブにレーザー彫刻

塗装する前のおめでとうキューブたちです。

私は一番左の字体が3㎝いっぱいにレーザー彫刻できて、きれいなんじゃないかと思っています。

ひらがなだと子供っぽくなりがちですが、フォントを使い分けることでカッコよくもゴージャスにもなると思いました。

レーザー彫刻はかすれ気味にするとアンティーク感がアップ?

王冠をレーザー彫刻した桐のウッドキューブ
背面は大きい王冠

レーザー彫刻は設定された出力で同じ濃さのレーザー彫刻ができますが、あらかじめかすれたデザインを彫刻することで、アンティーク感を出しました。

どうせかすれさせるならレーザー彫刻の精度は気にしなくても良い気もしてきました。

アンティークとヴィンテージの違い

アンティークとヴィンテージの違いって何気に気になりませんか?

どちらも古いものを差しますが、大きな違いは古さが違うみたいです

アンティークは100年以上前の物

ヴィンテージは20~100年未満の物を差すそうです。

どちらも、芸術的に価値のあるものが時間の経過で古くて良くなったものを差し、アンティーク風やビンテージ風ならどちらでも間違いではないようですね。

私のイメージでは、アンティークは白色っというイメージだったのですが、そうではなかったみたいです。

ひらがなのウッドキューブはおしゃれにみえない?

1文字ずつおめでとうを彫刻したウッドキューブ

ひらがなのウッドキューブって少しダサいですか?

英語のアルファべとブロックはなんだかおしゃれに見えても、ひらがなのブロックって子供が使う積み木のようなイメージがあるので、おもっちゃっぽい感じがします。

「WELCOME」「ウェルカム」「うぇるかむ」の中で、家に飾っておいても良いのはどれかって考えたら間違いなく「WELCOME」だと思います。

「おめでとう」に漢字はないので、大人っぽく仕上げるなら「OMEDETOU」かな?

でも、日本に住んでいるのでひらがなのウッドキューブを贈ったり、かざったりしても良いと思います。

WELCOMEは7文字で長いですが、ひらがなやカタカナなら5文字で済むので3㎝におさまって、バランスも良さそうです。

並べないウッドブロックとして良いかも?

更に、「㊗おめでとう」とかでも良い感じになる予感がします。

今後はもう少し細かいデザインに挑戦すべきか!

とめはねが可愛いおめでとうの桐のキューブを上に向けた

ウッドキューブの3㎝いっぱいに、おめでとうをレーザー彫刻してみました。

3㎝のウッドキューブってホントに小さいです。

ハンコであってもおかしくないくらい小さいウッドキューブになりますが、ひらがなをたくさん並べるよりまとまりがあって良いのではないかと思います。

また、レーザー彫刻であれば小さくて細かいデザインをその通りに彫刻できるので、もう少し細かいデザインで装飾した方がステンシルやハンコなどでは出せないウッドキューブになるような気がします。

クルミ
もう少しで良いのができそうな感じがします。
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