ブログのアイコンのは「スキマ」と「ココナラ」を使い分けて買うのがおすすめ

ブログ運営には自分のキャラクターがブログにあった方がオリジナリティーが出て、読者の印象に残りやすいです。

アイコンは、プロフィール、会話アイコン、SNSアイコンなど、自分オリジナルのアイコンが必要になりますが、アイコンやイラストを作ってくれるサービスに「SKIMA(スキマ)」「coconala(ココナラ)」があります。

各サイトに登録しているクリエイターさんの傾向や、サイト独自のクーポンやお友達紹介制度など、様々な違いがあるので、使い分けて依頼するのがおすすめです。

クルミ
両方に登録してみて違いを確かめました。
ナッツ
ブログにアイコンは必要だよな。

ブログのアイコンを買う時はイラスト制作が得意な人が集まるサイトで依頼するのがおすすめ

アイコンはブログやサイトの印象とつながる顔となるものなのでとても重要です。

自分でイラストを描く自信がない人はイラスト制作が得意な人から買った方が少ない時間で納得の行くアイコンを簡単に手に入れる事ができます。

自分のアイコンが欲しくなったら、イラストが得意なスキルを持っているクリエイターさんが登録されているサイト使うのがおすすめです。

中でもおすすめなのが「SKIMA(スキマ)」「coconala(ココナラ)」です。

両サイト共に、サイト内で相談しながら、ネットショッピングの様に手軽にオーダーメイドのアイコンを作ってもらえます。

「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」の違いをサービスを依頼する側から比較

「SKIMA(スキマ)」「coconala(ココナラ)」
コスト安いやや高め
クリエイターの傾向個人向け企業・個人向け
イラストの傾向人物多めバリエーション豊富
クリエイターの質アマチュアが多いプロも登録
価格安めに設定高い
検索のしやすさ絞り込みにくい使いやすい
会員登録時のクーポンなし300円
会員へのクーポン配布不定期不定期
お友達紹介制度ありありあり

アイコンを依頼する時、「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」に登録してみるとこのような違いを感じました。

「SKIMA(スキマ)」の特徴」

【SKIMA】イラストが手軽にオーダーできるスキルのオーダーメイドマーケットです。

イラストが得意な人が中心にキャラクターを販売しており、イラストの他にもロゴやバナーなどのデザインや、小説や記事などの文章作成も依頼できます。



「SKIMA(スキマ)」でアイコンを依頼するメリット

「SKIMA(スキマ)」でアイコンを発注するメリットは価格が安い点です。

クリエイターさんは、プロ(本業)よりアマチュア(副業)の方が多く、個性的で独特なタッチが目立ちます。

普段、お目にかかることがないクリエイターさんにお目に書かれるので、自分好みの色んなクリエイターさんを発掘できます。

また、全体的な価格が安めに設定されているのでアイコンを複数頼む時は、コストを抑えることもできます。

「SKIMA(スキマ)」でアイコンを依頼するデメリット

プロもアマチュアもたくさんのクリエイターさんが登録されているので、自分好みの絵のタッチのクリエイターさんを探すのが困難な所です。

また、イラストの質的には一般的な基準のものが多く、個性的なので万人受けはしないものが多いかもしれません。

イラストの傾向も人物画が多いため、人物以外(動物)のアイコンを発注する人には向いていません。

価格は安いクリエイターさんを探すことができますが、参考のサンプル画像が少なく、実績がないクリエイターさんが多いため、なかなか発注しにくい所があります。

「coconala(ココナラ)」の特徴

ココナラとは「知識・スキル・経験」を売り買いできるフリーマーケットです。

イラスト・マンガ・デザインなどのWeb制作以外にも、自分のスキルや経験を生かしてサービスを出品することもできます。

提供サービスは450種類以上あり、様々なスキルを売り買いする事ができます。



「coconala(ココナラ)」でアイコンを依頼するメリット

プロのクリエイターさんが多く利用しているのが「coconala(ココナラ)」です。

実績を積んだクリエイターさんが多数登録されているので、安心感があります。

また、サンプル画像が豊富で検索で自分好みのクリエイターさんを探しやすいです。

イラストの種類も人や動物などの幅が広く、品質も高いです。

「coconala(ココナラ)」でアイコンを依頼するデメリット

ココナラのアイコンの制作費用は若干高めです。

検索の上位に表示されるクリエイターさんは実績がある人(プロ)ばかりで同じ顔が並ぶため、似たようなイラストはアイコンが被ってしまう可能性があります。

また、ココナラ内での競争率が高いため、売れなくてだんだんと活動を中止するクリエイターさんもいて、気に入ったクリエイターさんに再度依頼できない場合もあります。

「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」を使い分けるコツ

スキマ向きの依頼の人

コストを抑えてアイコンを発注したい人向けです。

スキマには商品やギャラリーに「いいね」をする度に、イラストの購入に使えるポイントが1日20ポイントゲットでき、お得度があります。

イラストの質は一定以上ある、個性的なイラストを制作を得意とするクリエイターさんに依頼したい人向けのサービスだと感じました。

ココナラ向きの依頼の人

コストがかかっても品質重視の人向けです。

実績があるクリエイターさんとのやり取りで安心してアイコンを手に入れたい人向けのサービスだと思いました。

価格は高めですが、新規登録でクーポンがもらえたり、会員向けに不定期でクーポンを配布しているので、配布時期を狙って発注するのがおすすめです。

「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」はクーポンの配布時期の利用で節約

「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」もクーポンは不定期に配布しています。

若干、ココナラの方が期間限定のクーポンの配布率が多いです。

ココナラに登録している人はスキマに登録している人も多いので、クーポン配布時を狙って依頼すると複数回依頼するときもコストを抑える事ができます。

「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」に登録して友達紹介の利用が一番お得

「SKIMA(スキマ)」と「coconala(ココナラ)」にはお友達紹介制度の利用が一番お得です。

両サイトに登録しておくとクーポンの配布時時期も見逃さないので、コストを節約しながら納得の行くオリジナルアイコンを手に入れてみてください。

SKIMA(スキマ)のお友達紹介

SKIMAに登録して電話番号認証をすると1,000円分のクーポンゲット

coconala(ココナラ)のお友達紹介

お友達招待コードX1GHRB

coconalaに新規会員登録で1,000円OFFクーポンGet

一番は自分の要望に答えてくれるクリエイターさんに出会えることなので両方に登録してみて確かめてみてください。

クルミ
お得で手軽にアイコンが手に入ります。
ナッツ
このアイコンはココナラで作ってもらったぞ。

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