カラーミーショップがきっかけ。個人のダウンロード販売との相性が抜群なネットショップ選び

COLOR ME(カラミーショップ)のフリープランは決済手数料が高いのがネックですが、個人でも画像や音楽などのデジタルコンテンツの販売が無料でできて、月々のコストがかからずリスクがありません。

個人でも導入しやすいカラミーショップですが、その魅力は独自ドメインが設定できるところ。

独自ドメイン+ワードプレス運用で国境ECにも挑戦できそうです。

個々のニーズに合わせて多彩な機能があるので結局カラミーショップを選ぶ人が多いECサイト(ネットショップ)です。

クルミ
ストックフォトサイトのためのネットショップ作成サービスを調べまくってます。

カラーミーショップで個人が選択すべきなのはフリープラン



コストパフォーマンスNo.1「カラーミーショップ

  • フリープラン
  • レギュラープラン(月4,950円)
  • ラージプラン(月9,595円)

カラーミーショップでは3つの料金プランが提供されています。

プランを選ぶときに注意したいのが、プランのグレードダウンです。

基本的にプランをグレードアップすることはできますが、プランをグレードダウンすることができません。

クルミ
個人がネットショップを始めるなら月々のコストがかからないフリープラン一択です。

フリープラン(無料)

  • 月額費用0円。
  • 初期費用0円。
  • 決済手数料6.6% + 30円(※Amazon Pay は6.5% + 30円)

月々のコストは決済機能を使うまでかかりませんが決済手数料は少し高めな印象です。

他社ネットショップ作成サービスでは似たようなプランでも安くて3%で提供しているところがあるので決済手数料の安さで選ばれることはないです。

しかしながら、ダウンロード販売ができる無料ネットショップ作成サービスは数が少ないので個人デジタルコンテンツの販売をするなら候補にあがります。

フリープランの概要

商品の登録数は無制限

1商品に4枚まで商品画像を入れることができます。

フリーページっといって、お店の見出しのようなコンテンツが作れるページが10ページ作成することができます。

このページがあることで、サイトを持っていなくてもお店の魅力を伝えることができ、商品やお店を伝えるコンテンツを作ることができます。

デジタルコンテンツの販売可能な条件

  • 1商品1ファイル
  • ファイルの容量は200MB
  • HTMLファイルのアップロード不可
  • 物販商品と同時購入不可

商品が登録できるファイル

フリープランでも商品登録は無制限で1商品につき、1ファイルを販売することができます。

ファイルの容量は200MBと少し少ないですが、画像は問題なくアップロードできます。

デジタルコンテンツ同士の同時購入は可能ですが、物販は配送の関係で同時購入ができない仕組みになっています。

ファイル形式

html の拡張子のファイル以外のすべてのファイルをサポートしています。

入金確認後、ダウンロードファイルにアクセスできるURLが添付されます。

なお、ファイルのダウンロード回数や有効期限など、ダウンロードファイルに制限を設けることはできません。

カラーミーショップでダウンロード販売が個人向きな点

カラーミーショップのダウンロード販売についてのテーマ
  • 決済方法が他サイトよりも選択肢が多い
  • 独自ドメインが設定できる
  • 他社の取得済みドメインも利用可能でサイトを強化できる
  • 頑張れば国境ECにも挑戦できる

決済方法が他サイトよりも選択肢が多い

デジタルコンテンツの販売でカラーミーショップが提供している決済方法は、代金引換など、商品の発送が必要としない決済方法です。

なおかつ、Amazon Pay・楽天ペイ・PayPay・LINE Pay以外の決済方法が利用できます。

ダウンロード販売では、クレジットカードで決済されると購入完了画面にダウンロードファイルにアクセスできるURLが添付されてくるので売れたら何もしなくてもコンテンツを販売することができます。

それ以外の即時決済型(クレジットカード)でない決済方法の、カート外での決済や銀行振込やコンビニ決済等を利用した場合、入金確認後送信する「入金メール」にダウンロードURLが自動挿入されます。

入金メールは入金を確認したら手動で送信する必要がありますが、様々な決済方法が提供されているので、決済方法に不満がある人はいないと思います。

これだけの決済方法は個人が導入すると大変で、機能を絞ってしまいがちですが、これでかご落ち対策もばっちりです。

※決済プランは個人の設定によります。

デジタルコンテンツダウンロード販売の流れ – カラーミーショップ ヘルプセンター (shop-pro.jp)

独自ドメインが設定できる

カラーミーショップはドメインなどを販売しているグループ会社を運営しているので、まだサイトを持っていない人はカラーミーで独自ドメインを取得するサービスを提供しています。

SEO(検索結果)とも相性が良いワードプレスの導入もサポートしているので、WEBに知識がなくても簡単に自分サイトが持てます。

フリープラン以外では独自ドメインサービスはプランの中に入っているので料金は必要ありません。

フリープランは550ptを支払えば取得可能で、常時SSLといったサイトがセキュリティ上保護されているという証明の取得に別途1,100ptが必要です。

取得可能な独自ドメインは[.com][.net][.shop]で、好きなドメインを取得することができます。

カラーミーショップで独自ドメインを取得するときの注意点

独自ドメインなので他社で取得してもSEO的な効果は変わりませんが、カラーミーで取得した独自ドメインはカラーミーでのみしか利用できません。

もし、カラーミー以外のネットショップ制作サービスを利用することになった時、一からサイトを作り直さなければならないので注意してください。

しかしながら、WEBでの知識がない場合はこういったサービスを使えば自分オリジナルのWEBサイトをある程度任せられるので強い味方になります。

他社の取得済みドメインも利用可能でサイトを強化できる

カラーミーではどのプランを選んでも他社の独自ドメインを設定することができます。

独自ドメインのメリットはSEO的に検索結果に表示されやすく、サイトやブログで集客ができることにあります。

独自ドメインにお買い物ページが加わることにより、よりサイトのコンテンツが強化され、SEO的にも評価があがります。

個人ショップはECサイトを作っただけでは集客はできないため、ブログやサイトなどでアピールすることは必須です。

すでにドメインを持っている人はURLの変更をする必要がなく、無料で設定できます。

独自ドメインは常時SSLが標準でついたものを使うとサイトの信頼度も高いです。

今からドメインを取得する方は、タイミングによってドメイン会社ごとにキャンペーンを行っている場合があります。

独自ドメインとサーバーをセットで購入すると独自ドメインが永年無料になったりするので、キャンペーンを見逃さないようにチェックしてみてください。

有名どころのドメインを選んでおくと設定で迷った時に検索に出やすいので料金より知名度で選んだ方が良いです。

カラーミーがすすめるドメインショップムームードメイン

カラーミーのグループ会社お名前.com

知名度が高いXserverドメイン

国内最速ConoHa WING

頑張れば国境ECにも挑戦できる

写真販売は言葉が必要ないため海外向けのECカートがあると自動で利益が増えるので国境ECにも挑戦したいところ。

ストックフォト販売では、単価が低いので、国内だけでなく、国外にもECカートがあると収益の増加が見込めます。

英語が得意でない人は販売を諦めてしまいがちですが、カラーミーでは、Buyee Connect for カラーミーショップっというアプリを使えば、商品やカートが多言語化対応になります。

国内では需要が少ない写真でも日本の写真は海外にニーズがあるので国外に販売ルートがあると収益が見込めます。

しかし、デジタルコンテンツなどの発送が必要としないものは対象外です。

カラーミーは国内向けECサイトであるため、多言語化が難しいネットショップで、英語には一部対応しているもののカート内は非対応となっているのがデメリットです。

カート内の多言語化はグーグルの翻訳機能に頼らざるを得ません。

海外決済で有名なpaypal(ペイパル)は使えない

国境ECサイトで導入しておきたい決済方法はペイパルです。

日本向けの決済方法よりもペイパルを優先させることが重要ですが、カラーミーショップでネットショップを作るとペイパルが使えるので便利です。

しかし、これもまたダウンロード販売ではペイパルは非対応。

BASEもダウンロード販売はペイパル非対応です。

無料ネットショップ作成サービスでペイパルが使えるのは今のところSTORESがあります。

STORESは決済画面は6言語に対応しているが独自ドメインの設定不可

国境ECに対応したければSTORESなら決済画面の言語が自動で6言語に対応しています。

対応言語:日本語/英語/繁体字中国語/簡体字中国語/韓国語/タイ語に自動で変換されます。

商品ページも英語には対応しています。

しかし、自分で取得した独自ドメインを設定できないデメリットがあるので注意してください。

国境ECに対応するためには、決済の流れをあらかじめお買い物ガイドに記載しておくなど対応が色々必要になりそうです。

カラーミーで国境ECに対応するにはワードプレスが最適

カラーミーで商品ページを多言語化したいなら、独自ドメインを取得後、ワードプレスでサイトを作る方法で対応できます。

ワードプレスは世界のナンバー1のシェアを誇るWEBサイト構築サービスです。

画像やデーター販売の流れをワードプレスで作成後、多言語化プラグインを導入すれば簡単にアクセスした人の言語でウェブページが切り替わります。

カート内の言語はカラーミーになるため、ワードプレスでカラーミーの決済画面を多言語化したページをあげておいたり、流れを記載しておくと国境ECも怖くないと思います。

カラーミーのフリープランは手数料が高いがそれ以上にコンテンツの充実が目指せる

カラーミーショップのフリープランは決済手数料が高いものの、独自ドメインを設定できるというメリットがあります。

ダウンロード販売も他社より決済方法が多く、これでかご落ち対策もばっちりできそうです。

ネットショップを作るサイトは他にも色々ありますが、色んな機能が付いていることから最後にカラーミーショップを選ぶ人が多いネットショップ作成サービスです。

国境ECではSTORESは商品ページは英語に対応、決済画面も6言語に対応していますが、独自ドメインは有料プランで、STORES以外にドメインの持ち出しはできません。

カラーミーショップも同じで独自ドメインはカラーミー内で取得できますが、カラーミーで取得した独自ドメインの持ち出しはできません。

持ち出しができないとずっと利益が出始めると決済手数料が痛くなるので他社のサービスに乗り換える時にドメインのパワーが初期化されてしまいます。

こういったことも考えると、個人がカラーミーでストックフォトサイトを自分で構築するためには、独自ドメインを自分で取得後、カラーミーでの販売が一番SEO的にも良い効果がありそうです。

多彩なコンテンツで最終的に選ばれるネットショップ作成サービス、それがカラミーショップ

お店をモチーフにしたshopとカートのウッドキューブ

カラーミーショップでは、サイトのデザインテンプレートも充実していて、初心者でも簡単にカスタマイズ可能です。

逆に多すぎてカスタマイズに困るかも・・・。

独自ドメインでのショップ運営に興味はあるけど、WEBは不得意っといいうケースでもグループ会社との連携で独自ドメイン取得サービスがあったり、ワードプレスの運用もサポートしています。

国内最大級のネットショップ作成サービスなので、コンテンツが充実していて、個々のニーズに合わせてカスタマイズしやすく、WEBに知識がなくても簡単に個人のネットショップが開業できます。

ECサイトを運営する時、なるべく手数料が安いサービスを選びがちですが、買われなければ手数料が安くても利益になりません。

個人のネットショップ構築は売れる時の手数料より、自分のサイトにどうやって集客するべきかを第一に考えるのが一番重要なので、手数料を考えるのはれからでも遅くないと思います。

クルミ
個人ショップは手数料より月々のコストの方が優先です。



個人事業主・中小企業にぴったり!理想のオリジナルネットショップが作れます。
カラーミーショップ

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