Adobe Stockへ画像のアップロードがきっかけ。入力補助機能があり初心者でも簡単

Adobe Stockに写真やイラストをストックフォトとしてアップロードする手順は簡単です。

アドビストックの良い所は、海外のサイトだけど、日本語入力できるところ。

日本のサイトと何ら変わりなく、いや、むしろ補助ツールが充実しているので初心者でも簡単に作品がアップロードできます。

アドビストックはストックフォト初心者にも使いやすいシンプルな画面で、気軽に写真を販売できるので気に入っています。

クルミ
アドビストックでストックフォトに挑戦しています。

Adobe Stockにストックフォトの写真のファイルをアップロードする手順

テーマはアドビストックに画像をアップロードする方法と手順

アドビストックに自分の写真をアップロードするのはアドビの入力補助機能もあるのでとても簡単にできます。

アドビストックの画像のアップロードの流れ
  • ファイルをドラッグ・ドロップ・参照で読み込む
  • 主な入力箇所はタイトルとキーワードだけ
  • 審査に提出

ファイルをドラッグ・ドロップ・参照で読み込む

Adobe Stockのファイルアップロード画面

アドビストックの管理画面からファイルのアップロードボタンからファイルをアップロードします。

入力箇所一覧

  • ファイル形式
  • カテゴリー
  • 入力言語
  • 実例的エディトリアルについてのチェックボックス
  • 特定できる人物またはプロパティのチェックボックス
  • タイトル
  • キーワード

入力箇所は7項目ありますが実質、手がかかるのはタイトル付けとキーワード入力だけです。

ファイル形式・カテゴリー・入力言語はプルダウン式

ファイル形式カテゴリー入力言語はプルダウン式で、自動で入力してくれます。

間違っていれば選び直す必要があります。

特にカテゴリーは合っていないことが多いです。

人物が写っていたらプロパティをリリースします。

実例的エディトリアルについて

新聞や雑誌などのメディア企業などがイメージ素材として実際にある建物やロゴ商品などの素材を、報道目的で使える素材です。

現在は選ばれたコントリビューターしか提供できないコンテンツとなっています。

Adobe Stock 実例的エディトリアル用ガイドラインより

タイトル入力は検索キーワードを意識

タイトルは70文字以内で、登録する写真を検索するときにヒットするようなタイトル付けが重要です。

コツはアップロードした素材がどんな写真なのかを具体的に入力する必要があります。

芝生の上のenjoyのウッドキューブ
写真のタイトル付けのサンプル写真

上記の写真だと

芝生の上のENJOYのウッドキューブ」っとタイトルを入力すると、写真を探すと人は「芝生」「ウッドキューブ」「ENJOY」で検索すると画像を検索結果に表示させることができます。

でも、もっと良いのは

「ウッドキューブで作った芝生の上でシーソーで遊ぶ公園をイメージした楽しいENJOYのイメージ素材」

こう入力することで「ウッドキューブ」「芝生」「シーソー」「公園」「ENJOY」「素材」「イメージ」「楽しい」などの検索キーワードで画像をヒットさせることができます。

要は、自分がネットで何かを探すとき、どんなキーワードを入力して結果表示されるかを意識するのがコツです。

タイトルをつける時の注意点

タイトルをつける時、キーワードを意識すると変な文面になってしまうことがありますが、タイトルはキーワード検索の補助的な役割を持っています。

なので自然な流れで説明する文面が必要です。

キーワードをズラッと並べたタイトルより、具体的な写真の説明をすることが重要です。

アドビストックはグーグルの検索結果にも表示されますが、タイトルは検索はアドビストック内でキーワード検索をしたときに表示される仕様になっています。

グーグルの検索結果では、タイトルのキーワード検索は対象外です。

English(英語)だとタイトルは入力候補が表示される

ちなみにアドビストックは言語をEnglish(英語)にするとタイトルの候補が表示させることができます。

日本語には対応していないので残念ですが、裏ワザとして言語を最初はEnglishにしておいて、Googleの翻訳機能を使い、後で日本語に直すっといった入力方法もできます。

しかし、あまり正確ではないのでいずれにしても自分でタイトルを入力する必要がありますが、タイトル付けの補助として活用するとタイトル付けが楽です。

クルミ
日本語にも対応してほしい。

キーワード入力はグーグルの検索結果にも表示されるので最も重要

キーワード入力はグーグルでも検索結果として表示されるので正確なキーワードの選定が必要です。

アドビストックでは最大49個のキーワードを入力することができますが、推奨は15~35個が目安です。

少なすぎると情報が少なく、むやみに多すぎると不要なコンテンツとして表示されやすくなるので悪影響がでます。

キーワード入力では自動で最大25個の候補が表示されます。

その候補の中から必要なキーワードを選ぶことができます。

キーワード入力でも検索結果で重要なのは上位10個のキーワードで、これが検索結果で表示させたいキーワードになります。

後のキーワードはあまり意味がない?っと思いがちですが、他のキーワードは類似画像などの補助的な役割があり、類似画像などの表示を助けています。

キーワードの並べ替えも再配置ツールを使えば上に表示させたいキーワードを一番上に配置できるので便利です。

キーワードはグーグルの画像検索でもヒットするので画像とマッチしているキーワードの選定が必要です。

不備がなければ審査に提出して合否を待つだけ

全部入力が終われば右上の審査に提出ボタンで写真を審査に提出し、アップロード完了です。

複数の写真を一気にアップロードすることもできます。

その時に注意するのが作品の保存ボタンを押しておくことです。

審査に出さずに置いておくには左下の作品を保存ボタンを押すのを忘れずに押すのを忘れないようにしてください。

何かの拍子にパソコンがフリーズして画面の読み込みが必要だった時、登録が一からやり直しになります。

私は一気に写真をアップロードしようとした時、パソコンがフリーズして一から再入力した経験があります・・・。

写真のアップロードはタイトルやキーワードなどを考えていると意外と時間を食います。

この作業はストックフォトをするにあたってどのサイトでもしなければならないことで、写真の登録に考える時間と手間を少しだけ省くことができます。

アドビストックの写真の販売は、写真の登録に補助ツールが充実しているので初心者にも優しいです。

また、アドビストックで登録した写真は、他サイトでも販売できるのでコピペで使いまわしが可能です。

細かい部分はやはり自分で設定しなければなりませんが、特にキーワード入力は自分が思いつかなかったキーワードが出てきたりするので入力の手助けになります。

タイトルとキーワード入力はブログを書いたとことがある人ならコツはなんとなく分かると思います。

そしてこれを機に、ストックフォトブログをはじめてるとブログの収益ストックフォトの収益が狙え、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるかもしれません。

クルミ
興味あればブログ運営にも挑戦ですね。

Adobe

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