絵本がきっかけ。『つられたらたべちゃうぞおばけ』表紙は怖いが遊びは楽しい

つられたらたべちゃうぞおばけを読みました。

この絵本は表紙が迫力のある絵で怖いのですが、おばけだからと言って怖い絵本ではないので、ご安心を。

登場人物

「つられたらたべちゃうぞおばけ」とは?
おばけのすることにつられたら誰でも食べてしまいます。それが、「つられたらたべちゃうぞおばけ」です。

 

『つられたらたべちゃうぞおばけ』のあらすじ

子供達が遊んでいる公園に「つられたらたべちゃうぞおばけ」がやってきます。

「つられたらたべちゃうぞー。つられたらたべちゃうぞー。」そう言いながらやってきたおばけは大きなあくび。

そこにつられたのはぶんちゃん。

おばけは「バクッ」っとぶんちゃんを一飲み。

子供

そんなー。

分ちゃんがたべられたー。

でも大丈夫。

これは遊びです。

 

食べられたぶんちゃんはつられたらたべちゃうぞおばけの口の中から無事戻ってきました。

子供
あぁ~、良かった。

 

最初は緊張していた子供達だけど、つられたらたべちゃうぞおばけと一緒に遊んでいるうちになんだか楽しくなってきました。

遊びに夢中になっていたけど、そろそろみんな帰る時間。

つられたらたべちゃうぞおばけは1人寂しく帰っていると赤ちゃんを連れたお母さんと出くわした帰り道で・・・。

「つられたらたべちゃうぞおばけ」の感想

おばけのお話なので、怖いのかな?っと子供も思っていたのですが、そうではなかったようです。

絵がかなり迫力あるので、怖いですが、子供達と一緒に遊ぶことを楽しんでいる子供のおばけのお話です。

最初に食べられたシーンは衝撃的!

子供達も絵の迫力に押されてました。

子供

あぁ~、食べられちゃった。

可愛そう。

っと嘆いていました。

食べられても出て来れるって分かってからは、一緒に絵本を読みながらつられたらたべちゃうぞおばけの遊びを親子でしました。

実際に、このつられたらたべちゃうぞおばけがやってきたら泣いちゃうかもしれないですね。

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この絵本のおすすめポイント

この絵本のおすすめポイントは絵本をよみながらつられたらたべちゃうぞ遊びができるというところです。

絵本を通して、子供と触れ合えるきっかけをくれる絵本だと思います。

絵本『つられたらたべちゃうぞおばけ』のご紹介

乾 栄里子
田中 六大
出版社童心社
ページ数32ページ

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