きっかけはお腹の子の性別。3人妊娠経験者が語る妊娠の症状の違い

妊娠したお腹の子の性別によって、つわりやお腹の出方が違うっという言い伝えは信じますか?

私は女の子2人、男の子1人を出産しましたが、実際に産んでみて、明らかにお腹の子の性別によって妊娠症状が違いました。

言い伝えには、個人差があり、当てはまる人とそうでない人もいますが、お腹の子の性別を考えるのって楽しいですよね。

クルミ
私は、言い伝えにピッタリ当てはまってました。

女の子と男の子の妊娠時の症状の違い

男の子女の子
食べつわり吐きつわり
甘いものNG、酸っぱいものが欲しくなる甘い物が欲しい、好きになる
お腹が出るのが早いお腹が出るのが遅い
お腹の出方が前に突き出ているお腹の出方が丸い
胎動がおとなしい胎動が激しい
食の好みが少し変わった食の好みはあまり変わらない

男の子と女の子ではつわりから始まり、お腹の出方、食の好みまで何かも違いました。

男の子は食べつわりの傾向があり、比較的食べられて吐くことはなかったのですが、女の子を妊娠中は吐きつわりで食べられなくて苦しかったです。

個人差が大きい悪阻(つわり)の原因

悪阻(つわり)は医学的に照明されておらず、胎盤ができあがる妊娠3~4か月頃に軽減されるとされています。

個人差が激しく、中にはお腹の子の性別でつわりの症状が違うこともあり、つわりに関しては「コレ!」っと断言できないのが現状です。

悪阻(つわり)起こる原因とされているもの
  • 急激なホルモン分泌によるもの
  • 体質によるもの
  • 体の拒絶反応によるもの
  • 妊娠を継続させるための防衛反応
クルミ
私は、妊娠5カ月に入ってやっと落ち着きました。

急激なホルモン分泌によるもの

妊娠が成立すると、受精卵の一部からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に分泌されます。

ヒト絨毛性ゴナドトロピンは受胎するとすぐ胎盤の一部で作られるホルモンで、子宮を妊娠に耐えられる状態に保つ役割の一部を担っています。

このホルモンによって、妊娠に重要な物質を出す「黄体」の退行を防ぐので、子宮は受精卵の発育に適した状態が保たれます(受胎しなければ黄体が縮退し子宮内膜がはがれ落ちて排出されるので生理が来ます)

ところが、あまりにも急激に増加するため体がついていかず、つわりがおこるのではないかという説があります。

反対につわりの重症度が必ずしもhCGの分泌量と一致しないので、hCGだけがつわりの原因ではないと考えられています。

体質によるもの

妊婦は体質が酸性になるがアルカリ性に戻して欲しいサインとして起きるという説。

医学的には立証されていないが、つわりが起きるのは体が酸性のときのみでアルカリ性のときは起きないそう。

つわりのときに肉や米が食べられなくなり果物や野菜なら食べられる人が多いのは、体をアルカリ性にしようという働きのためとか。

赤ちゃんにとってアルカリ性の体質が心地良いようです。普段から果物をよく摂っていた人や、果物に含まれる酵素が体内に多くある若いうちはつわりが起きにくいと言う人もいます。

妊娠への体の拒絶反応

妊娠は自然の摂理に従ったものとはいえ、妊娠初期の体はまだ受精卵を異物として認識してしまい、一種のアレルギー反応としてつわりが出るという説です。

妊娠を継続させるための防衛反応

妊娠を維持させ、流産を防ぐために、つわりによって体をあまり動かさないようにしているという説や体に悪いものを排除させるために嘔気や嘔吐がおこるのではないかという説もあります。

吐きつわりを乗り切るための心得

  • 食べれるものを好きなだけ食べる
  • 文字はあまり見ない(船酔いと同じで酔います)
  • テレビはあまり見ない(食べ物が映ると憂鬱に・・・。)
  • 匂いをあまりかがないようにする
  • なるべく吐かないようにする

食べれるものを好きなだけ食べる

つわり中は食べれるものを好きなだけ食べて良いんです。

妊娠初期だとお腹の子の栄養状態が気になりますが、お腹の子はまだ数㎝程の大きさです。

母体から栄養を摂るようになるのは胎盤ができてからなので、つわりが辛くて食べられなかったりしても焦る必要はありません。

文字はあまり見ない(船酔いと同じで酔います)

吐きつわりの人に言えることですが、つわりは船酔いと同じような感覚なので、文字が見れないです。

元々車酔いなどしやすい体質なのでそれも関係あるのかな?

クルミ
読書やスマホの文字なんて私は見れませんでした。

テレビはあまり見ない(食べ物が映ると憂鬱に・・・。)

テレビも同じで、場面がコロコロ変わるのを目で追うのが辛かったです。

なのでひたすら目をつぶってからだを休ませることばかり考えてました。

更に、テレビに食べ物が映ると吐き気がますので余計見れませんでした。

匂いをあまりかがないようにする

とにかく、食べたいと思えるような食べ物以外の食べ物の情報はNGです。

はきつわりの人は特に、食べも物のニオイに敏感になるので、マスクでしのぐのも手ですね。

なるべく吐かないように努力する

吐きたくて吐いているわけではないですが、吐いてしまうと吐く事に体力が奪われ、余計に体力を消耗します。

食べた以上に吐いてしまう事もあるので、食べられないなら無理に食べる必要ありません。

っといっても生命の維持のためには水分は必要なので、水分をとる事が困難な場合は、病院に行って点滴をうってもらうと一時的に楽になります。

クルミ
私も水分を受け付けなくなったので点滴してもらいました。

妊娠期の症状でお腹の子の性別は当てになる

私が経験しただけで、男の子と女の子の妊娠した時の症状の違いはこれだけありました。

そして、私の場合、ほぼ、言い伝えに当てはまっていました。

受精した時に性別はすでに決まっているけど、実際に男の子か女の子かわかるのはちょっと先の話。

できれば早く知りたいものですよね?

エコーでは16週頃から、一般的には18週~20週に判明することが多いみたいです。

なかにはもっと早くからわかる人も・・・。

お医者さんも、あんまり早く断定して、違っていた時に気まずいので、20週頃から性別を判断するそうです。

今はエコーで判明した性別はほぼ確実らしいですが、どちらの性別でも赤ちゃんは何度見ても可愛いです。

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