母乳復活がきっかけ。4か月目にしておっぱいの張りがなくなった時の対処法

母乳育児4か月目に途中しました、若葉七緒です。

3カ月検診終わったぐらいからおっぱいの調子が悪い。

3人目にして母乳が出なくなってしまったのか心配しましたが、無事復活しました。

母乳が出ない原因は

母親側

  • ストレス、育児疲れ
  • 睡眠不足
  • 栄養不足

赤ちゃん側

  • 授乳量の増加
  • 授乳回数の減少
  • 赤ちゃんの遊び飲み

赤ちゃんを育てている人なら誰でも当てはまります。

実は、母乳が突然でなくなるとうことは誰でもあり得るのです。

生後3カ月以降、赤ちゃんの成長は著しく、急激に成長します。

産まれた時は、「お腹が空いた」っで泣くことがほとんどだった赤ちゃん。

この頃になると、おっぱいを加えて寝落ちなんてことも少なくなり、泣く体力も付いてきます。

一気に飲める量が増え、授乳回数も減ることによりおっぱいへの刺激が少なくなります。

トントンしなくても上手にゲップも出せるようになって、この数カ月で我が子が成長するのが嬉しい反面、育児は大変になってくるのです。

とくに、体重が増えて抱っこが大変です。

生後3、4か月頃になると首が座ってくる時期ですが、体重は5~8㎏ぐらいはありますから。

お母さんの肩や腰が凝り、血行は悪くなります。

赤ちゃんが日中起きていることも多くななり、空腹で泣くこと以外にも「暑い」「抱っこ」「おむつ」などでなく理由が増えてくるのがこの時期です。

やっぱり出ていない?

おっぱいの張りもない、赤ちゃんも泣くし、機嫌が悪い、おむつもあまり濡れていない。

出産してから今まで母乳で育ててきたのですから、おっぱいの張りがなくなると出ていないかもっと不安になると思います。

ひょっとして差し乳(おっぱいが張らなくても出る)になった可能性もあります。

しかし、私は貧乳です。

母乳を貯める場所が少ないので、差し乳になっていたとしても母乳が出ている量が足りないことは確かなのです。

ミルクを足した方が良いのかも考えなければなりません。

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母乳を諦める前にやってみて欲しいこと

  • 体を温める
  • よく食べる
  • よく眠る
  • 赤ちゃんとスキンシップを多くとる
  • 頻回授乳をする

母乳が出る仕組みについては上記の記事に記載しています。

母乳は血液です。

起きている間は脳や心臓、身体中の筋肉に血液を送らなければいけません。

しかし、寝ている間はこれらにたくさん送る必要はないので、その分母乳が作られます。

母乳育児を成功させるにはストレスをためないことは重要です。

ストレスをためるとホルモンバランスが崩れ、母乳が出にくくなるからです。

家事は少しお休みして母乳を出すために専念してみましょう。

そして赤ちゃんとのスキンシップを多くとり、頻回授乳をすることでホルモンの分泌を促してください。

忙しくて食事もおろそかになってしまいがちですが、食事はきちんととってください。

特に炭水化物

痩せていては母乳は出ません。

授乳中のお母さんのコレステロール値が高いのは授乳のときに使うエネルギーのために、コレステロールを体に予備的に蓄積しているためだと考えられています。

だから活動エネルギーである炭水化物をたくさんとらなければ母乳は出ないのです。

若葉七緒
実際、産後の検診で血液検査があったのですが、コレステロール値がものすごい高かったです。
お医者さん曰く母乳育児の場合はそれが普通なのだとか。
ご飯は普段の3倍くらいは食べています。
母乳を出すことはそれぐらいエネルギーが必要なのです。

私の母乳復活のきっかけは

よく食べる+頻回授乳+体を温める=母乳復活でおっぱいの張りが元通りに戻りました。

特に効果があったのがあ温かい飲み物を飲むことです。

普段飲んでいる飲み物を温かい飲み物に変えてみてください。

何でも良いです。

ただ、カフェインの取りすぎには要注意です。

カフェインは取りすぎると赤ちゃんに悪影響を与えます。

授乳中にカフェインを取りすぎると赤ちゃんが興奮して眠れなくなったり、便秘になったりします。

カフェインを摂取すると母乳に移行うする量は1%と少ないのですが、極力赤ちゃんのためにならないことは避けたいものです。

コーヒーやお茶の中でも緑茶はカフェインが高いのでさけてください。

でもリラックスするために必要なら1日に1、2杯ぐらいは問題ないです。

母乳の8割は水分でできています。

1日に必要な水分摂取量は通常で2リットル。

母乳育児なら冬は3リットル、暑い夏場は4~5リットルの水分を摂取するのが良いと言われています。

水分は、血液を綺麗にして、血液の流れをスムーズにしてくれます。なので、母乳の出も、スムーズにすることが出来るのです。

冷たい飲み物は身体に吸収されにくいです。

飲み物でも青汁や牛乳なら栄養もあるしエネルギーもとれるので一石二鳥ですね。

1日の食事に温かいスープやお味噌汁を取り入れると栄養のバランスもとれます。

若葉七緒
私は急須でほうじ茶を飲みました。
温かいお茶で体を温めると血流が良くなり、出るようになったようです。
お風呂で体を温めるのも良いのですが、内側から体を温めてください。

その後の母乳育児

母乳が復活する間、吸っても出ないおっぱいを一生懸命吸っている我が子を見ているのは辛いです。

でも、そこで諦めてしまうと母乳は止まってしまいます。

母乳の出が悪くなって3日目間ぐらいは出ないと思いますが、赤ちゃんによく吸ってもらってみてください。

私も明日、おっぱいの張りが出なかったらミルクを足そうと思い、練習がてらミルクを赤ちゃんの口に運んでみたのですが、受け入れてもらえませんでした。

離乳食をはじめるにはまだ早いし・・・。

普段とは違う味に赤ちゃんは戸惑っているので母乳で育った子はミルクは飲みませんし、ミルクに慣れるまで時間がかかります。

そこで思ったのが、ミルクに慣れさす時間があるなら母乳を出した方が早いな!!っと感じました。

産めば産むほど母乳が出づらくなると聞いたこともあったので、3人目にして母乳が枯れてしまったのかと思いましたが、諦めないで良かったです。

その後は吸ったら吸っただけ出る母乳に元通り。

おっぱいパンパンに張ってます。

後は、おっぱいを必要以上にためないようにで、母乳がいらなくなるまで吸って吸ってもらうことです。

3日経っても母乳が復活しない場合はミルクに切り替える勇気も必要です。

母乳にこだわる必要もないですが、意外と簡単に出るかもしれませんよ。

母乳が出にくいのはカルシウム不足かも

「カルシウム」っといえば“骨”ですが、良い母乳は血液中にカルシウムが多いことです。

それはカルシウムは血液をサラサラにする役割をもっているから。

母乳は血液からできていますから、サラサラな血液から母乳はできやすいのです。

よって、授乳中は母乳や赤ちゃんの骨や歯を形成するため、より多くのカルシウムが必要になります。

カルシウムが不足してしまうとお母さん自身の骨からカルシウムを溶かして、不足したカルシウムを補おうとしてしまいます。

産後、骨が痩せるっというのは授乳で不足したカルシウムが血液中に流れ出ているからなんですね。

慣れない育児や、2人目以降の育児でイライラしていませんか?

カルシウムにはイライラを鎮める効果もあるので、妊娠中はもちろんですが、産後も必要な栄養素になってきます。

カルシウム不足していませんか?

育児で忙しくて食事のバランスもおろそかになってしまいがちですが赤ちゃんや自分のためにもしっかりカルシウムを取ることが必要です。

産後の骨量回復期間は産後の生理が再開してからの1年間です

この時期にしっかりとカルシウムをとることで、妊娠や授乳で減少した骨量を回復することができます。

骨量回復に必要なのはカルシウムだけではありません。

吸収を助けるビタミンÐと、沈着を助けるビタミンKもバランスよくとる事が必要です。

育児で忙しいのでそんなに自分に構ってられない方はサプリに頼ってみても良いかもしれませんね。

こころからだあんしんラボ株式会社1日に必要なカルシウムの50%が摂取できるサプリ【こつこつ習慣】はカルシウムを効率よく吸収するためのビタミンD/ビタミンKもバランスよく配合しています!

カルシウムが不足すると髪がパサついたり、抜け毛が多くなったりもします。

母乳が出ずらくなっていたり、イライラしたりしているのはひょっとしてカルシウムが不足しているのかもしれません。

若葉七緒
サプリメントはドラッグストアでも売っているので、試しに買ってみるのもいいかもしれないですね。
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