おむつはずしがきっかけ。1人目のトイレトレーニングはスパルタ教育

おむつが外れるのはいつ?

2、3歳になるといつになったらおむつが外れるのか気になりますよね。

トイレでおしっこができるようになるには、トイレトレーニングは必要です。

親の都合で産まれたときから紙おむつで生活しているのですから、できなくて当たり前ですよね。

トイレトレーニングにも色々方法があるみたいで、紙おむつを履かせたまま根気強くトイレに誘う方法とか、自然と外れるまで待つ方法もあるみたいです。

クルミ
私は「いきなりパンツ作戦」にしました。

なぜいきなりパンツ作戦にしたのか

紙おむつにを履いてると、絶対紙おむつにおしっこをするからです。

最初は部屋を汚されるのが嫌だったので、紙おむつを履かせたまま根気強く誘ってみる作戦を決行してみました。

誘ったら出せるくせに、なぜかトイレにはなかなか行きたがりません。

外出する時なんかはとくにトイレに行っておいて欲しいのに・・・。

子供からしたら、紙おむつ履いてるからトイレに行かなくてもいいじゃん!って感覚だったのかもしれませんね。

トイレットペーパーホルダーをミッキーのものにしてみたり、できたらシールをあげてみたり色々試行錯誤してみました。

時には小さめのお菓子をあげることも・・・。

しかし、紙おむつを履いてるとトイレでおしっこをすることもありましたが、紙おむつにしてしまうことも多かったです。

トイレに誘うのをやめてみる

トイレに誘うのに苦労するぐらいなら、自分のタイミングでトイレにいけば?っという感じで、トイレに誘うのをやめてみました。

「トイレにいかないと漏らしちゃうよ」ってことを体で覚えさせるわけですね。

こっちもトイレに行かせることに集中しなくて良いので一石二鳥です。

だから私は「いきなりパンツ作戦」で強制的に紙おむつを履かせない方法を選びました。

クルミ
掃除はそれなりに大変ですが、一時的なものだと思って我慢です。

トイレトレーニング事前確認項目

  • トイレでおしっこができること
  • トイレはおしっこをする場所だとわかっていること
  • 何時間かおむつが濡れていないことがあること
  • 「シーシー」などとおしっこのことを言えること

まずは当たり前ですが、トイレはどういうところなのか分かってないと、おしっこはできません。

我が子は後追いなどもあって、自分がトイレでおしっこするところも平気で見せていました。

そのおかげで今でも私がトイレに入っていても平気でドアを開けられてしまいますが(笑)

おしっこを我慢できているかどうかも見極めが重要です。

1時間しか我慢できていないとトイレに連れていくのも大変になります。

おむつを触ってみて2~3時間程度濡れいてないようならおしっこが我慢できている証拠です。

そして、おしりから出ているものは何なのか分かっている必要があります。

トイレトレーニングを本格的に始める前におしっこのことをおしっこだと子供が分かっている必要があります。

トイレトレーニングをする前に準備するもの

  • 綿パンツ 10枚以上
  • トレーニングパンツ 10枚ぐらい
  • 着替えのズボン(履かせない場合はなくても可)
  • 床を拭く雑巾又はタオル

臭いが気になるようなら消臭剤を(ファブリーズ、リセッシュ)

おしっこだけでなくもちろんうんちもしてしまいますから、それ用に漂白剤もあると衛生的です。

いきなりパンツ作戦開始

今日から紙おむつは履かせません。

紙おむつを脱がせ、パンツを履かせます。

ズボンは履かせてもいいですが、洗い物が増えるだけなので、私はパンツだけ履かせていました。

その時に「今日からパンツだから、おしっこはトイレにしてね。」っと伝えます。

子供はもちろん「???」っという表情ですが、おかまいなしです。

1日目から3日目ぐらい

初めてのおもらし体験をした時、娘は何があったのか理解できていません。

とりあえず床はビチョビチョに濡れています。

「あ~、おしっこ出ちゃったね。」っと後始末をし、トイレに座らせて娘に「今度はトイレでおしっこしようね。」っと伝えます。

後はこれを繰り返すだけです。

最初はできなくて当たり前です。

今まで好きなタイミングで何も意識せずに紙おむつにおしっこをしてきたのですから。

最初は穏やかに、諭すように叱ります。

トイレトレーニングでは失敗した時に怒ったり、叱ったりするのはトイレに行かなくなる原因になるので禁止

っというのをよく目にしますが、私はそんなに穏やかな性格ではないのできませんでした。(すまぬ我が子よ)

もちろんできたら褒めてあげます。

我が子の場合、大げさにほめても効果ありませんでした。

逆に「え???」みたいな表情でした。

頭をなでながら「おしっこできたね。偉いね。」っというだけで子供は満足しますが、もっと褒められたいって気持ちには我が子はならなかったようです。

3日目から1週間

失敗したらとにかく叱る

もう、ほんとに叱りました。

至る所でおもらしをしても素知らぬ顔で知らんぷり。

しかもトイレに誘っても行きたがらない。

なので、おもらししたら自分で汚したパンツを洗わせることにしました。

床も娘に拭かせます。

今までは私がおもらしをした後始末をしていたのですが、おもらししたら自分でパンツを洗わなければならないことが分かると、怒られるし、パンツは洗わなくちゃならないし、トイレに行かないといけない!っと気づくようです。

始末を自分でさせるのは効果絶大でした。

それからはおもらししたら自分でパンツを洗わせることをさせていると、トイレでおしっこをするようになる事がだんだん増えてきます。

そして1週間以内にはほぼトイレでおしっこができるようになりました。

時々は失敗しますが、ようやくトイレでおしっこをする感覚が掴めたようです。

そうなると怒らなくても子供もトイレに行かないといけないことが分かっています。

おもらしをしても言ってこない。

クルミ
おもらしをしても平気で遊んでいる時には激怒レベルに怒ってください。

うんちはサインが分かりやすい

娘は食べたらすぐ出るほうだったので、もう、母乳を飲んでいる間、離乳食を食べている間にもうんちを出してしまう子でした。

もちろん、トイレトレーニング中もご飯を食べている間にうんちをしてしまうので、トイレですることなんかできません。

うんちはおしっこと違って我慢するのは難しいです。

娘は食べている最中、座っている時にうんちを出すことが多かったので、もぞもぞしだしたら大急ぎでトイレに連れて行っていました。

「うんちもトイレでね」っと伝えて、それを繰り返していると次第にうんちもできるようになるので心配ありません。

うんちはおしっこと違って踏ん張らないとでないので、サインが分かりやすいです。

外出の時もパンツ強行

せっかくトイレでできるようになりつつあるのにわざわざ紙パンツに戻してしまうことはありません。

汚い話ですが、1回か2回、外でおもらしすると途端におもらしの回数が減ります。

2回ぐらいおもらししたら外でも自分から「おしっこ出る。」っと言ってくるようになりました。

家ではできるけど、外ではトイレできないこともないです。

外ではすぐに着替えられないので、びちょびちょになるし、臭いし、子供も嫌みたいです。

おもらしした時ように着替えと、周りを掃除できるようなものを持っていってくださいね。

まわりには迷惑をかけてしまうかもしれませんが、たった数回のことですので許してもらえるかな・・・?

トイレが嫌いになる可能性は心配無用

子供には波があって、できる日とできない日があります。

昨日できたのに、今日はできないことにいら立つことも多々あります。

できた日にはたくさん褒めて、できなかった日にはとことん叱ってください。

我が子は叱ってもトイレが嫌いになることはありませんでした。

反抗して行きたくない!っと言うことはありましたが、おもらししたら叱るだけなので。

叱られるの嫌なだけでトイレは嫌いにはならないです。

やらなければならない環境が大事なのです。

子供はお母さんのこと大好きですから、叱りすぎたからといって嫌われることもないです。

トイレトレーニングが進まなくて叱っていると子供も嫌になって紙おむつを自分で履こうとした時もありました。

でも履かせません。

すぐに隠しました。

心を鬼にして徹底してパンツを履かせてください。

ダメなものはダメと言い聞かせてください。

クルミ
親がブレると子供もブレます。

結局どのくらいでおむつが外れたのか

ほぼ1週間ぐらいでトイレですることに抵抗がなくなり、1カ月ぐらい経つと失敗することも滅多になくなっていました。

夜だけは紙おむつを履かせていましたが、夜も紙おむつが濡れていないこともあったので、試しに履かせてみると次の日おねしょ。

昼と夜とはおしっこのコントロールが違うので、まだ無理かもしれないと思って紙おむつを履かせていましたが、数日後ぐらいに夜寝ていると「おしっこ!」っといって自分からトイレで起きるようになりました。

身体の発達が早かったのもあってか、2歳3カ月には昼も夜もおむつが外れて、5歳になった今でもおねしょなんて滅多にしません。

一応防水シーツは敷いています。

子供の頑張りにエールを

子供はお母さんのこと大好きです。

もちろん、怒られるより褒められたいものです。

トイレトレーニングぐらいで母と子の間に溝が生まれることなんてありません。

母と子の間には強い絆がありますから。

トイレトレーニングを一緒に乗り越えてさらなる絆を深めていってください。

時には優しく、時には厳しくすることも大切なのです。

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