カテゴリーページの設定。カスタマイズはコンテンツの詰め込みすぎに注意!

WordPressテーマ「Diver(ダイバー)」のカテゴリーページでは、カテゴリー内の記事を一覧で表示した時のページをカスタマイズできます。

カテゴリーを押したときにカスタマイズされたカテゴリーページがあるとユーザーが必要であろう情報を整理して表示できるので便利です。

ナッツ
カテゴリーページって必要なの?
クルミ
あった方が良いに決まってる!

カテゴリーページの設定

Diverの外観カスタマイズからできるカテゴリー設定
通常のカテゴリーページ

カテゴリーページはカテゴリー記事一覧のトップページに表示されるものです。

Diver(ダイバー)では、デフォルトでカテゴリー名やタグの表示ができる仕様になっています。

しかし、カテゴリー名やタグだけではなんだか味気ないっという人はカテゴリーページをカスタマイズすれば思い通りのカテゴリーページが仕上がります。

カテゴリーの記事一覧を見る人は、自分の記事に興味がある人ってことなので、訪れたユーザーの心をひきつけるきっかけにもなります。

カテゴリーページのカスタマイズ後の見栄え

タイトルや背景を表示しただけでも見栄えはグッと上がりますが、記事一覧がズラ―っと並ぶだけでは芸がないのでカテゴリーページをカスタマイズしてみました。

背景画像を変えるだけでも見栄えが数段アップした気がしますが、せっかくなので色々いじってます。

クルミ
結構見栄えが変わった気がします。
ナッツ
こんなに変わるものなのかー。

カテゴリーページのカスタマイズ方法

Diver(ダイバー)のカテゴリーページをカスタマイズする位置

カテゴリーページはワードプレスのサイドバーの中にあるカテゴリーページ新規追加からカスタマイズできます。

カテゴリーページの新規作成

Diver(ダイバー)のカテゴリーページの新規作成画面
カテゴリーページの新規作成ページを表示し、カスタマイズしていきます。

投稿ページと同じで、記事中にはカテゴリーページに載せたい情報をここで作って表示させることができます。

カテゴリーページをカスタマイズしておくとカテゴリー内の情報を分かりやすく伝えられるのと、情報を整理しやすいです。

カテゴリーページでカスタマイズできる項目

カテゴリーページの設定項目
  • URL(パーマリンク)の設定
  • ページ設定(記事一覧レイアウト)
  • カテゴリーページを表示するカテゴリーを選択
  • タイトル周りのデザイン設定
  • SEO設定
  • カテゴリー一覧ページ内コンテンツ

カテゴリーページで設定できる項目はカテゴリー記事一覧ページの上部に表示させるタイトルや背景の設定やSEO関連です。

URL(パーマリンク)の設定

Diverのカテゴリーページのパーマリンク設定

カテゴリーページにもパーマリンクが存在します。

カテゴリーページもSEOが絡んでくるので日本語にすると変な文字列となってSEO的にも良くない。

カテゴリーページのURLも記事作成時と同様に設定します。

URLを明確に設定しておくことでDiver(ダイバー)はカテゴリーやカテゴリーページを使って色々カスタマイズできるようになるので更に利便性が上がります。

ページ設定(記事一覧レイアウト)

記事一覧レイアウトでは、カテゴリーの記事のレイアウトを変えることができます。

デフォルト(グリッド)

ここの設定がデフォルトのカテゴリー記事一覧のレイアウトです。

「デフォルト」のカテゴリーの記事一覧で表示される記事のレイアウトはDiver(ダイバー)の外観カスタマイズで設定したレイアウトです。

私の場合、グリッドレイアウトで表示されるようになっています。

グリッド

Diverのカテゴリーページの記事のレイアウトがグリッド表示
記事レイアウト「グリッド」

リスト

Diverのカテゴリーページの記事のレイアウトがリスト表示
記事レイアウト「リスト」

ミニリスト

Diverのカテゴリーページの記事のレイアウトがミニリスト
記事レイアウト「ミニリスト」

普段はグリッドレイアウトを使う事が多いのですが、ミニリストなんかも見栄えが良いなーっと思いました。

どれにしようか迷う・・・。
ナッツ
こういうのは直感だよな。

カテゴリーページを表示するカテゴリーを選択

カテゴリーページに表示させるカテゴリーと説明を編集

カテゴリーではカテゴリーページを表示するカテゴリーを選びます。

説明文にはカテゴリーの簡単な説明文を入れることができます。

背景画像の上に表示されておしゃれです。

タイトル周りのデザイン設定

カテゴリーページに背景と説明を設定
Diverのカテゴリーページのタイトル周りの装飾設定

カテゴリーページのタイトル周りをカスタマイズできます。

タイトルの文字色や背景を画像にすることも可能です。

画像を差し込むだけでグッと印象が変わります。

クルミ
やっぱ、ココは背景は画像かな!!

SEO設定

Diverのカテゴリーページのメタディスクリプション(SEO設定)

SEO設定では、カテゴリーページのSEO対策ができます。

カテゴリーの記事数が多いとSEO的にも有利になるのでカテゴリーページのSEO設定をしておくと上位表示が狙える仕組みです。

カテゴリー一覧ページ内コンテンツ

カテゴリーページに設定できるのはタイトルと背景と記事だけがズラ―っと並んでいるものだけではありません。

通常の記事を作るように、様々なコンテンツを配置することができます。

カテゴリー事にカテゴリーページが設定できるので一番読んで欲しい記事を持ってきたり、おすすめの商品を紹介することもできます。

これが腕の見せ所ですね・・・。

クルミ
当ブログではこんな感じにしてみました。
気になったらアクセース
ナッツ
結構気合入れたな!

カテゴリーページの画像サイズの考察

カテゴリーページの画像サイズはアイキャッチやサムネイルとは違い、横長のサイズが必要です。

カテゴリーページの画像サイズを調べてみると、私のようにサイト全体のサイズ設定をそれほど変えていない場合、1:4の画像が必要なことが分かりました。(開発者ツールで調べた結果)

普通のアイキャッチ画像などのサイズを使うと思いもよらないところで切れる可能性があるので注意してください。

サイトのサイズをカスタマイズしている人は自分のサイトに応じて調節する必要がありそうです。

カテゴリーページの背景画像サイズ
対比率(縦:横)1:4
推奨画像サイズ300×1,200pixel

カテゴリーページの設定のまとめ

カテゴリーページの設定のまとめ
  • 画像を設定しただけでも見栄えがアップ
  • 画像サイズは1:4を推奨
  • SEO対策も抜かりなくできる
  • デフォルトのレイアウトが外観のカスタマイズでチェック
  • 記事一覧レイアウトは直感?でOK
  • カテゴリ―一覧ページ内コンテンツは腕の見せ所
  • 余詰め込みすぎるのはあまり良くない?

DIVER(ダイバー)はカテゴリーページの設定も簡単にでき、コンテンツが充実していないうちは、背景画像だけでも設定しておくと見栄えがグッと上がります。

せっかくなので入念にカスタマイズしてみたのですが、若干コンテンツを詰め込みすぎました。

詰め込みすぎると記事に全然たどりつけないので、コンテンツの詰め込みすぎには注意してください。

作りこむのが楽しくて止められませんでした・・・。

クルミ
楽しくて時間を忘れてついつい詰め込みすぎちゃいました。
ナッツ
やっちゃったかー。
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このblogはワードプレスのテーマ「DIVER(ダイバー)」を使っています。
DIVERのテーマイメージ

WordPress(ワードプレス)のテーマで最初に手にしたのは「DIVER(ダイバー)」でした。

DIVER(ダイバー)を一言でいうと、カッコいい!!最初は見た目で選びましたが、洗練されたデザインに、多彩でハイスペックな機能は何年使っても飽きません。 コンテンツが増えるほどカスタマイズ性がアップし、サイトの構築が楽しくなる、そんなテーマです。常にバージョンアップを欠かさない向上心のあるテーマと共にサイトを長く大切に育てられます。 長年愛用できるハイスペックで高機能なテーマ「DIVER(ダイバー)」は、一度使うともう手放せません。

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