妊娠に気づいたきっかけは乗り物酔い。もしかして妊娠初期症状!つわりの症状かもしれません

子供の頃、乗り物酔いがひどかった若葉七緒です。

家族と一緒にご飯を食べて帰る10分足らずの時間で食べたもの全部吐いてました。(笑)

子供が乗り物酔いするのは三半規管が弱いことが原因ですが、妊娠に気づいたきっかけとして「乗り物酔い」があげられることも少なくありません。

普段酔わないのに、乗り物酔いした時は妊娠してるかもしれませんよ。

若葉七緒
私も妊娠したと気づいたきっかけは乗り物酔いでした。

妊娠するとどうして乗り物に酔いやすくなるの?

車や乗り物に酔う原因としは乗り物に乗っている時に感じる加速や減速による不規則な揺れが大きく関わっています。

この不規則な揺れが三半規管を刺激されることが原因です。

三半規管は耳内にあり、身体の平衡感覚を保っています。

乗り物に乗っていると、実際に見えている目からの情報と平衡感覚にズレが生じることがあります。

そのズレがその人の限界を超えてしまい、体が対応しきれなくなってしまうことで、自律神経のバランスが崩れ、乗り物酔いの症状が現れます。

妊娠すると体内のホルモンバランスが大きく変化するため、自律神経が乱れやすく、乗り物酔いをしやすいといえます。

酔いやすさは産まれ持っての体質もあるため、妊娠しても全く乗り物に酔わない人も多くいます。

いつも酔わないのに、電車や、車に乗っているとなんだか気分が悪いっといった症状が出たら、妊娠している可能性があるかもしれませんよ。

若葉七緒

私はもともと乗り物に酔いやすい体質もあってか、妊娠4週目ぐらいから電車に乗ったとき、気分が悪くなっていました。

 

妊娠4週目頃からつわりの症状も出始めます

乗り物酔いの症状が出るのは早い人で妊娠4週目あたりからです。

そして、妊娠超初期症状としてつわりの症状も出始めます。

妊娠4週目といったら着床を終えた赤ちゃんが成長し始める時期です。

体内のホルモンバランスが大きく変わる頃なので、乗り物にも酔いやすくなるし、つわりの症状もより強くなってきます。

若葉七緒

乗り物に酔いやすい体質である私ですが、電車を利用しても普段は酔いません。

しかし、妊娠4週目あたりから、強くはないものの、気持ち悪さが出てました。

仕事の通勤で毎日乗るものなので、このおかげで妊娠にはいち早く気づけました。

ありがたいようなありがたくないような・・・。

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乗り物酔いで辛い時の対処法

もともと酔いやすい私がおすすめする乗り物酔いが辛い時の対処法。

  1. 乗り物に乗らない
  2. よく睡眠をとる
  3. 空腹と食べすぎで乗らない
  4. 目を閉じてのる
  5. 薬を処方してもらう

1乗り物に乗らない

乗らなくて良いのならそれが一番です。

買い物などは今の時代インターネットがありますので、ネットショッピングに頼ることもできます。

しかし、仕事をかかえる妊婦さんはそうは行きません。

職場に向かうために電車や車にどうしても乗らないといけない。

けど、通勤ラッシュで人も多いし、つわりも相まって乗り物に乗るのが辛い場合は、母性健康管理指導事項連絡カードを利用しましょう。

交通機関の混雑による苦痛は、つわりの悪化や流・早産等につながるおそれがあります。

妊娠中の通勤で通勤時間帯をずらす事で人ごみもさけて通勤できるようにすることができるのです。

母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)とは

仕事をかかえる妊婦さんが医師等から通勤緩和や休憩などの指導を受けた場合、その指導内容が事業主の方に的確に伝えられるようにするために利用するものです。
「母健連絡カード」が提出された場合、事業主の方は「母健連絡カード」の記載内容に応じた適切な措置を講じる必要があります。
その中に妊娠中の通勤の緩和も含まれています。

通勤ラッシュを避けられるのはとてもありがたいことです。

妊娠初期ならつわりの辛い時期でもありますし、お腹が大きくなってきたら人ごみにお腹を押される心配も少なくなります。

電車なら乗っている間、椅子に座れる確率も増えますしね。

若葉七緒

私も、母子連絡カードを使いました。私の場合は妊娠したらつわりが酷いほうなので通勤の前にまともに歩けません。

なので、つわりが落ち着くまで休業措置をとりました。

自分が取りたい措置を確認し、医師ときちんと話し合うことが大切です。

 

よく睡眠をとる

睡眠不足は体調不良の原因になります。

体調不良になるとホルモンバランスも乱れ、余計に乗り物に酔いやすくなるので、睡眠時間はたっぷりとりましょう。

妊婦さんに必要な睡眠時間は8時間と言われています。

空腹と食べ過ぎで乗らない

空腹だと、乗り物の揺れを感じやすいし、食べすぎると吐き気が強くなります。

万が一、吐いてしまった時のためにビニール袋とタオルは必需品ですね。

吐きづわり対策にもなります。

4目を閉じて乗る

これは乗り物酔いの鉄板ですね。

まわりの景色を見ると三半規管が刺激されて酔いやすくなるので、目を閉じるだけでも大分違います。

一番良いのは眠ってしまうことですが、眠りこけるにもいかないですしね。

5薬を処方してもらう

主治医に相談すると妊婦さんでも飲める酔い止めの薬を処方してもらうことができます。

ただし、効果は少し低めになっています。

市販の酔い止めは妊婦さんに確実に安全ではないためやめておきましょう。

市販で使えそうな酔い止めグッズとして酔い止めバンドっといったものもあります。

ツボを刺激して酔いを軽減するもので、こういったものを活用しても良いかもしれません。

 

若葉七緒

車酔いとつわりが重なると酔いがさらに悪化します。

辛い時は主治医に遠慮なく相談してくださいね。

妊娠中、とくに妊娠初期は無理して仕事をする必要はありません。

辛かったらお腹の赤ちゃんが「休んで」っと訴えている証拠だと思って体を休めてあげてくださいね。

 

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