絵本がきっかけ。「うみの100かいだてのいえ」のあらすじや感想。変身していく様がみどころ

「うみの100かいだてのいえ」を読みました。

100かいだてシリーズで今回は海バージョンです。

この絵本は縦読みで、見開きいっぱいに描かれている絵に迫力があります。

クルミ
海の生き物に興味がわきます。

「うみの100かいだてのいえ」の絵本のあらすじ

うみの100かいだてのいえの主人公

うみの100かいだてのいえは、下へと沈んでいく物語。

船の上から落ちてしまったお人形のテンちゃんが主人公の絵本です。

不思議な泡につつまれると着ていた服や髪の毛までどこかに行ってしまいました。

下へ沈んでいったその先にはうみの100かいだてのいえがあり、どうやらこの中に女の子が着せてくれたお気に入りの服やアクセサリーが落ちて行ってしまったらしいのです。

テンちゃんは身に着けていたものを100かいだてのいえまで探して進んでいきます。

うみの100かいだてのいえのまとめ

この絵本の特徴はなんといっても絵の迫力、上下の見開きいっぱいに描かれる絵の迫力がものすごく感じられる絵本です。

10階ごとに変わる海の生き物が、1階1階、自分の過ごし方で生活している様子が楽しく描かれています。

決して素通りして読むことのできなこの絵本は就寝前よりみんなでワイワイ言いながら海の生き物を観察していくのが楽しい絵本です。

うみの100かいだてのいえのお気に入りシーン

うみの100かいだてのいえの迫力のある絵本

私がおすすめするシーンはこれ。

100だての家シリーズは2ページに渡って1つのシーンが描かれて、思わずおーっとうなってしまうほど迫力があります。

今まで出会った生き物やそうでない生き物まで。

色んな海の生き物が登場するので子供が海の生き物に興味がわきます。

クルミ
海の生き物好きにはたまらないシーンです。
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テンちゃんの衣装はどんどん物々交換

うみの100かいだてのいえの中で女の子からもらった服やカバンは海の生き物たちに大好評。

出会った海の生き物たちと物々交換してどんどん衣装チェンジしていきます。

テンちゃんが100階にたどり着くまでにどんな姿になっているのでしょうか。

おしゃれが大好きな女の子なら興味が湧く、ワクワクすること間違いなしです。

子供
テンちゃんどんどん可愛くなってる。

男の子でも女の子でも楽しめる絵本

うみの100かいだてのいえの表紙
作:いわい としお 出版社:偕成社

対象年齢は3歳からで、ページ数が32ページとボリュームがあります。

うみの100かいだてのいえは、100階建ての家に住んでいる海の住人たちと出会いながら、テンちゃんの無くしものを探す物語です。

身に着けていたものはどんどん海の住人達と交換し、衣装チェンジしていく様子がとても可愛らしく、着せ替えが好きな女の子が気に入る物語となっています。

女の子向けの絵本かな?

っと思いきや、海の生き物たちがわんさか出てくるので、男の子も色んな海の生き物との出会いに興味がそそられます。

絵のタッチは女の子向けかな?っと思いますが、1階ごとに物語があり、何をしているのか、次はどんな絵が描かれているのかどんどん続きが気になる絵本です。

横開きではなくて縦開きなので少し変わった絵本ですが、見どころ満載です。

クルミ
100かいだてのいえシリーズは見るところがいっぱいで話がはずみます。
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