絵本がきっかけ。「おつきさまこんばんは」のあらすじや感想。神秘的で親子も絵の虜

おつきさまこんばんは」を読みました。

1歳代の子供向けの絵本選びは絵だけでなく、お話や絵からも刺激を受けてほしいので結構悩みます。

おつきさまこんばんは」ほっこりした気持ちで絵本を読み進められる、1986年発売以来、多くの子供たちに愛されるロングセラー作品です。

クルミ
絵が可愛いです。

「おつきさまこんばんは」のあらすじ

おつきさまこんばんはの絵本の表紙
作:林 明子 出版社:福音館書店

主人公はもちろん、おつきさま。

しかし、おつきさまは一切しゃべりません。

顔の表情だけでこの物語が進むのですが、絵がとても神秘的で、月が神秘的な存在であることを本当に伝えているよな感じさえする絵本です。

おつきまが表情を変える度に一緒に読んでいる子供も同じ感情になること間違いなし。

絵本から感じ取った感覚が心に残ります。

「おつきさまこんばんは」のおつきさまが本当に神秘的

おつきさまこんばんはの絵本のおつきさまの表情

子供向けの絵本は絵が平面で絵のタッチがクッキリとしたものが多いですが、この絵本は、おつきさまが本当に美しいです。

本当に光って見えます。

絵本って値段が高いのに、ページ数は少ないのになんでこんなに高いんだろう?っと思うことはありませんか?

絵本はページ数も少なく、絵も簡単そうに見えますが、この人を引き付けるような絵のタッチは私には描けません。

絵本作家さんは絵のタッチや短いお話に分かりやすい絵を組み合わせて子供に伝える技術が必要なんだと思います。

そして、この「おつきさまこんばんは」はその絵とストーリがとても子供に親しみやすく分かりやすい絵本です。

この絵本が気に入ったらマグカップでほっこりできる

絵がほっこりしていて、表紙を見ただけでこの絵本だと分かる「おつきさまこんばんは」ですが、なんとグッズ化されています。

それほどロングセラー作品で、1986年に発売されていながらいまだに多くの子供に読まれ愛されています。

大人が使っても子供が使ってもおかしくないデザインです。

クルミ
マグカップでほっこりするのにピッタリです。

絵本が英語化で成長しても長く付き合える要素もあり

「おつきさまこんばんは」は英語バージョンもあります。

小さい頃に読んでいた絵本が英語化されて、それを成長したわが子がまた絵本から英語を学べるってなんだか素敵です。

絵本を読んであげていた頃から、絵本から英語を学ぶステージへ入ったわが子を思うと感動します。

知っている作品は手に取りやすいのでとっつきやすいです。

絵から感じ取れる物が大きく、お話を子供が聞かなくても通じやすい絵本

0、1歳代向けの「おつきさまこんばんは」の絵本はゆっくり丁寧に読み進める絵本だと思います。

まだ言葉を話せない0,1歳代の絵本は、何を選べばよいのか悩みますが、ブックスタートでもらう人もいると思います。

「おつきさまこんばんは」はおつきさまの表情だけでストーリーが進むので、子供もお話が分かりやすく、絵も親しみがあります。

やんちゃでウロチョロしてしまう子供でも、このおつきさまの表情をついつい真似してしまうのではないでしょうか?

クルミ
おつきさまのやわらかい表情が忘れられません。
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