開業届けがきっかけ。子供を保育所に入れるために専業主婦が個人事業主へ

真ん中の子(4歳)の子を保育所に入れるために開業届けを出しました。

私は晴れて「個人事業主」です。

保育所と幼稚園、どっちに入れるかで迷ったのですが、保育所に入れることにしました。

4歳児クラスは幼稚園に入る選択肢もあることから、入所もそんなに激戦ではないので、市や区役所から働いているという支給認定をもえれば苦労することなく入れます。

私は2歳児クラスになる子供もいるのですが、その子も自宅で保育するという申請で上の子だけ保育所に入れることができました。

個人事業主の良いところは時間に縛られることがなく、融通が利くところがいいですよね。

このブログで食べていけるように更新するスピードを速めなくてはという戒めのために書き残しておこうと思います。

保育所と幼稚園どっちに入れる

子供にとって良い環境を整えてあげるのは親の務めです。

保育所と幼稚園どっちに入れた方が我が子のためになるのかを考えなければなりません。

保育所

保育所は親の代わりに保育を提供する場で生活面でのサポートが中心となります。

厚生労働省が管轄していて基本的な生活を送るための施設になります。

服の脱ぎ着やトイレなど生活習慣を身につける場です。

主に自立心が育ちます。

幼稚園

幼稚園は教育の場を提供する施設です。

文部科学省が管轄していて教育がメインになります。

集団生活を学び、勉強をしたり体を鍛える。

いわば小学校の前準備のような所になります。

保育所と幼稚園の違いは生活メインか教育メインか

保育所は生活を送るための場。

幼稚園は幼児教育をする場。

保育料無償化で月々の料金の支払いの差はほとんどなくなりました。

しかし、幼稚園は入園料や制服やカバンなど幼稚園指定のものを購入しなければならないため、入園する際にかかる費用が高くなります。

幼稚園都合での早帰りや休園、PTA活動が盛んな幼稚園もあるので、それも考えた上でどちらに入るかを検討してください。

私は幼稚園と保育所を両方見学に行きました。

幼稚園はとてもきれいでイベントも多そうで子供も楽しめる環境が整っていました。

一方保育所は施設もボロボロでトイレも使い古した感があり、幼稚園の方が良いのかな?っとも思いました。

我が家の基準

我が子は教育よりも生活面でしっかりして欲しいという思いから保育所を選んだ理由はこれです。

  • 言葉をあまり話さない
  • 教育よりもコミュニケーション能力を磨いて欲しい
  • 食事面(好き嫌いが多い)
  • トイレトレーニングに不安がある

もう4歳になるのに、何言ってるのかあまり分かりません。

近所の3歳児の子なんかは母親と流ちょうに話しているのに、我が子は伝えたいことはあるみたいなのですが、言葉が出ない様子です。

我が子は好き嫌いが激しいので、身体も小柄です。

もう、何しても食べません。

嫌いな物を食べるくらいだったら何も食べない。

そういうスタイルです。

トイレは自分で行けますが、まだ失敗することも多く、保育所は自分がしっかりしなければならない環境が整っているので、より厳しく育てて欲しいと思い、保育所を選びました。

幼稚園に入ると毎日のカリキュラムでやる事が決まっているので、子供も毎日イベントがあるようで楽しいかな?って思いました。

設備も新しいし、教育もちゃんとしてくれるし、小学校いってからも教育面で差が出るのかな?っとも思いました。

確かに勉強をやっているのとやっていないのとでは、やっている方ができるに決まっています。

しかし、その差は小学校に入ってからの初めだけで幼稚園に入ってるから頭が良い。

保育所に入ってる子は勉強ができないっというものではないのです。

教育面で幼稚園に劣る保育所に入っていた子は、小学校に入ってから少しの間は苦労するので、家庭学習もしっかりやっていこうと心に決めました。

スポンサーリンク

保育が必要だと認めてもらうためには

  1. 就労(月48時間以上働くことを状態としている事)
  2. 妊娠・出産
  3. 保護者の疾病・障害
  4. 同居家族灯の介護・看護
  5. 災害時復旧
  6. 求職活動
  7. 就学
  8. 虐待やDVのおそれがあること
  9. その他市町村が定める事由

    保育に欠ける要件にはこのような物があります。

    私は48時間働くことを前提に区役所に勤務証明を提出しました。

    大阪市では開業届けを出す&月48時間働いているという勤務証明書を自分で記入すれば保育に欠けているという支給認定がもらえます。

    「開業届け」の出し方

    税務署にて個人事業の開業・廃業等届け出書を提出するだけです。

    お住いの地域によって、事業について質問などをするところもあるようですが、私が住む大阪は開業届けを出す人も多いためか、何も聞かれませんでした。

    開業届けに必要な所だけ記入しましょう。

    1. 納税地
    2. 氏名・電話番号
    3. 生年月日
    4. 個人番号(マイナンバー)
    5. 職業
    6. 屋号
    7. 開業した場所の住所(※住所と同じでもOKです)
    8. 所得の種類
    9. 開業日
    10. 事業の概要

     

    提出の仕方

    • 税務署に届ける
    • 郵送で出す
    • e-Taxで申請する

    個人事業主は収入があるなら確定申告をしなければならないため、e-Taxを使うと税務署に行く・出す手間が省けます。

    確定申告は年間の収入が20万円を超えるとしなければなりません。

    それに、e-Taxを利用するためにはマイナンバーカードが必要になります。

    マイナンバーカードは写真付きの運転免許所みたいなカードで、カードを申請するには顔写真をとってネットから申し込むっといった事前準備が必要です。

    マイナンバーカードは申請してから自宅に届くまで1カ月ほどかかるので、マイナンバーカードを作ろうかな?っと思っている人は注意してください。

    開業届けの控えは大切にとっておこう

    開業届けの控えは大阪市では開業届けが必須書類なので、大切にとっておいてください。

    控えはまたなにかに使う可能性もあるので、大阪には控えのコピーを提出しました。

    これで私は社長です。(笑)

    ブログ書くぞーーー。

     

    スポンサーリンク
    記事紹介
    スポンサーリンク
    おすすめの記事