食物アレルギーがきっかけ。卵ボーロで湿疹が。アレルギー検査と5歳の子供の今

1歳近くに卵アレルギー発覚。きっかけはおやつから

卵ボーロおいしいですよね。

私も小さい頃は食べてました、卵ボーロ。

子供の頃のおやつとしてよく出される卵ボーロですが、卵の成分が凝縮されているのでアレルギーが出やすいみたいです。

卵ボーロは卵が食べられるおよそ7カ月頃から食べることができます。

でも、卵ボーロを初めてあげるときは注意してあげてください。

例え離乳食で卵を与えていたとしてもです。

私も離乳食で卵をあげていたので、大丈夫だと思い込んでいました。

しかし、卵ボーロを食べ始めてすぐに口の周りに湿疹が。

若葉七緒
あれ?卵アレルギーか?

保育園に入れることもあってアレルギー検査しました。

すると「卵白アレルギー」

黄身は大丈夫でした。

5段階評価の内3ぐらいのアレルギーでした。

 

アレルギーのレベルは加熱が十分であれば食べられる程度です。

良く加熱すれば卵は食べられるので、食事を作るのには苦労しませんでしたが、中華スープ程度の過熱が緩い食べ物になると湿疹がでます。

だし巻き卵もなんだか不安だったので、あげませんでした。

もちろん、保育園でも給食は卵除去給食。

家ではよく加熱した卵は食べさせているので、そんなに敏感になることはないと思いましたが、保育園も何かあった後では遅いので、卵除去給食になりました。

良く加熱しても、体調が悪い時には湿疹がでます。

卵食べていなくても湿疹が出ることもありました。

医師
子供はアレルギー物質のものだけでなく、何かの刺激で湿疹や蕁麻疹がでやすいからね。

食物アレルギー検査の仕方

食物アレルギー疑いが出たら、アレルギーを取り扱っている小児科か、小児科専門医がいる小児科へ受診しましょう。

普通の小児科でもアレルギー検査はできるのですが、専門医がいる小児科に行く方がより詳しくアレルギー検査をしてくれます。

普通の小児科はできて10個ぐらいのアレルギー検査しかできません。

検査する項目が多いほど、血の量は多くなりますが、アレルギーを取り扱っている小児科や小児科専門医がいる小児科なら少しの血液で40個ぐらい調べてもらえます。

病院にもよりますが、私が行った病院では食物アレルギー以外のハウスダストや花粉(スギ・ヒノキ)などのアレルギーも調べてもらえました。

若葉七緒
どうせ同じ痛みを伴うのならより多くのアレルギー検査をして他のアレルギーも検査してもらった方がお得ですよね。

 

アレルギー検査はここが辛い

一通りの診察が済んだら血をとるために診察室から母親だけ出されます。

これは押さえつけている光景が母親には辛いのもありますが、母親がいるとどうしてもそちらに行ってしまうので、安全のために外に出されるのだそうです。(※小児科による)

待っている母親側は子供の悲鳴だけ聞こえるのでおちおち待ってられません。

ワンポイントアドバイスついでに血液検査をしてもうと血液型がわかるので、まだ血液型が分からない場合はしとくと良いです。(追加料金0円で)

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3歳頃にアレルギー再検査

保育園の給食をアレルギー除去給食にするか決めないといけないので再びアレルギー検査へ。

するとアレルギーの数値が限りなく0に近い数値まで下がっていました。

小児科の先生からもほとんどないから除去する必要はないとのお墨付きももらい、やっと我が子は皆と同じ給食になりました。

若葉七緒
まぁ、家では普通に卵料理食べてるんですけどね。

子供の頃のアレルギーは治る事が多いと聞いていましたが、自然消滅したみたいです。

若葉七緒
良かったー

 

5歳の今での卵の危険レベルは・・・。

注射大嫌いな我が子ですから、血を抜くのがかわいそうで、3歳でアレルギー検査は卒業しました。

まぁ、数値も限りなく0ですし。

生卵以外は今でも普通にあげています。

温泉卵は少し不安なので、あげていませんが、もう、限りなく0に近い数字なので小学生にあがったら生卵は解禁しようかなって思っています。

本人が食べたければの話ですが。

卵って栄養あるし、なるべく除去したくない食べ物です。

子供も成長すると体も強くなるので、アレルギーが治ることを祈りつつ子供の成長を見守ってあげてください。

 

 

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