神経衰弱がきっかけ。シンプルな遊びでこどもの知育に、暗記力・集中力アップ

神経衰弱のことを真剣衰弱と思っていた私、若葉七緒です。

こどものおもちゃを買う時に親がこどもに願うこと

  • 集中力を付けて欲しい
  • とにかくジッとして欲しい
  • 遊びながら子供に何か身に付くものがいい
  • なおかつ子供と一緒に楽しめたら最高

このような思いではないでしょうか?

 

こどもは「あれ欲しい」「これ欲しい」っで、「全部欲しい」というし。

おもちゃ屋に行っても色々ありすぎて何選んだらいいのか分からない。

自分が子供の頃、何して遊んでたっけ?っと思い返してみて、神経衰弱を思い出しました。

こどもの頃は何気なく当たり前に遊んでいた神経衰弱。

シンプルだけど、集中力・記憶力、共に養えます。

しかし、トイザらスとかにカードゲーム売り場に行ってみると神経衰弱のおもちゃって意外とないんです。

カルタとかトランプ、ポケモンとかのカードゲームならあるのですが、それといったものが見当たらなかったので、ネットで見つけました。

キンダーメモリーの神経衰弱

Amazonで¥1620

66枚のカードが入っているので33組ってことですね。

絵はいかにも海外用っといったものです。

画像は全種類ではありません。

食べられちゃいました。

紙製なので水に濡らすの厳禁です。

サイズは正方形で手のひらサイズ

大人には小さいですが、子供が遊ぶものなので小さめがちょうどいいです。

くまの形をしたものとか、ミニオンの神経衰弱とも迷いました。

でも枚数が少なかったり、キャラクターものだと柄が気に食わなくなったりするので、このこだわりのない絵がいいです。

 

厚さは型紙ぐらい。

投げたりしても折れたりしません。

子供が乱暴に扱っても大丈夫です。

神経衰弱で子供と遊んでみて

  • ルールが身に付く
  • 順番が守れるようになる
  • 記憶力がよくなる
  • 集中力が高まる
  • 親子共に楽しめる

どちらかというとアクティブ系で我が強い娘。

ゲームのルールに従えるかどうかが問題です。

最初は神経衰弱をしている間ソッポ向いたり、順番を守れなかったりしました。

負けず嫌いなので、何回もひっくり返して見たり。

何回か繰り返し遊んでいるうちにルールも順番も守れるようになりました。

今はまだ手加減して遊んであげていますが、小学生ぐらいになると子供に負けるようになるんだろうなぁ~っと思います。

33組も入っているのでさすがに全部は使えませんので、少しずつ枚数を増やして遊んでいます。

シンプルな遊びなので飽きるのは早いです。

でもシンプルだからこそ子供も集中して遊んでくれてます。

そしてふとした時に思い出して遊べるので長く遊んでくれそうです。

スマホやアイパッドのアプリでも遊ぶのとは違う、自分の目で見て触って、確かめる神経衰弱。

昔ながらの遊びですが、長く遊ばれている理由がここにあると思います。

このblogが何かのきっかけになれれば幸いです。

スポンサーリンク
記事紹介
スポンサーリンク
おすすめの記事