新築を建てるがきっかけ。地鎮祭の当日やったことや服装は気にするな

大阪市の50㎡程の狭小住宅でも「地鎮祭」やりました。

地鎮祭は絶対やらなければならないものではないので、やらない人いると思いますが、私達はやりました。

 

地鎮祭の前準備

工務店(ハウスメーカー)に開始時間1時間ぐらい前に神社へ行って、神棚を運んでもらいました。

私たちはお供え物を神棚に準備しなければならないので、開始時間少し前に行かなければなりません。

テントや椅子などは地鎮祭セットを業者の方へ頼んでいたので、前日に設置済み。

神棚などは私達がついた頃にはもう神主さん達がセットしてあって、後はお供えものを置くのみとなっていました。

神社によって違うようですが、基本的にお供え物は袋から出せるものは出してお供えします。

スーパーで買ったので、袋に入っていた野菜などは全て出しました。

地鎮祭の時の服装

華美な服装であればなんでもOKです。

いうなればサンダルに短パンでなければとりあえずは大丈夫という事ですね。

私は黒のレギンスに白系のシャツを着ていきました。

旦那は白いシャツに黒系のパンツ。

靴はスニーカーで行きました。

参加者の工務店や不動産やもジーパンとシャツだったり、靴はスニーカーできてましたね。

だから、そんなにかしこまった服装でなくても良いようです。

スポンサーリンク

地鎮祭中に私たちがやること

大きい地鎮祭なら施主あいさつとかあるみたいなのですが、私達は参加者5人(子供2人) の小規模な地鎮祭だったので、最初は神主さんの祝詞をきいていました。

そして参加者が榊(サカキ)など常緑樹に半紙などを互い違いに折込み稲妻の形に似せた紙垂(かみしで)をつけたものを神主さんに渡され、それを奉納します。

これを玉串奉奠(たまぐしほうてん)と言います。

あまりやらないことなので少し緊張しますが、そこは神主さんも分かっているので、説明を聞きながら行います。

次に施主が鎌入れをします。

正式には「刈初之儀」というらしいです。

次に施工者が鎌入れをします。

鎌は3回入れるのですが、その時に「エイ」「エイ」「エイ」と神主さんが掛け声をかけてくれます。

設置していた四方竹にお供え物で用意していた

  1. お米
  2. お酒
  3. お水

をまいて四方を清めて終了です。

大まかな流れですが、基本座っているだけで大丈夫です。

当初は子供たちは参加する予定ではなかったのですが、2番目の子の咳が止まらず、体調を崩してしまい、急遽参加することに。

1番上の子も保育園に行かせる予定でしたが、1人だけ参加しないというのもおかしいので参加することになりました。

まだ4歳と2歳なので、地鎮祭中はジッとしていられない様子でしたが、無事、地鎮祭も終わり一安心です。

不動産屋と工務店と今後の建築計画を少し話して、お別れしました。

これから良い家が建つことを願っています。

スポンサーリンク
記事紹介
スポンサーリンク
おすすめの記事