おむつはずしがきっかけ。出生体重2500gでも2歳7カ月でおむつ卒業

身体が小さく産まれた我が子(2人目)ですが、2歳7カ月で昼のおむつはずれました。

夜はまだ、朝起きたときにおむつが濡れているので無理せずに身体が成長するまで待とうと思います。

妊娠週数38週6日、出生体重2465gの小柄な女の子です。

2歳7カ月になった今でも全然食べなくて小柄なまま大きくなっています。

成長曲線ぎりぎり下の方走ってて、これがこの子のペースなんだと思います。

身体の成長も遅ければ、言葉の発達も遅いし、運動能力も低い、そんな我が子のトイレトレーニングですが、でもそんなの関係ねぇ。
1番目の子と同様に「叱るトイレトレーニング」でおむつはずれました。

 

 

2番目の子のトイレトレーニングのタイミング

2番目の子のトイレトレーニングのタイミングですが、2歳を過ぎた頃から、「おしっこ出た」アピールをしてくるようになったにのがきっかけです。

もちろん、まだ紙おむつをしていたので、おむつの中でしてしまいます。

その度に、トイレに連れていき「おしっこはトイレでするんだよ」っと教えました。

それを繰り返しているうちに、おしっこの事後報告頻繁になってきたので、おむつ代ももったいないし、パンツにして見よう!っと考えるように。

娘はまだ85cmしかなかったので、補助便座は上の子のを使うとして、一人でトイレに座れるようにトイレの踏み台を買ってあげました。

1番目の子にもトイレの踏み台を買おうと思ったのですが、トイレを流した時に注がれるタンクの水で遊ぶことが多かたため、即撤去。

運動神経は良かったので、踏み台なしでも自分から普通にトイレに座れていたので、必要なかったのです。

 

 

 

2番目の子のトイレトレーニングも「いきなりパンツ作戦」

我が家のトイレトレーニングですが、「いきなりパンツ作戦」です。

この方法は1番目の子の時にもやっていてすぐにおむつが外れたので2番目もこの方法でやってみました。

トイレトレーニングの方法としては褒めて自分からトイレが好きになってもらう方法とか、根気強くトイレに誘う方法とか、それぞれの家庭に合ったトイレトレーニング方法があると思います。

私はあまり気が長い方ではないので、根気強くトイレに誘うのなんてイライラしてしょうがないし、短期間でおむつがとれる「いきなりパンツ作戦」が私の性格に一番合ってました。

いきなりパンツ作戦とは

紙おむつを履かせていた子に、「今日からトイレでおしっこしてね」っと言って、トイレでおしっこができるようになるまで紙おむつを意地でも履かせない方法です。

自分から嫌でもトイレでおしっこをしなければビチョビチョになってしまうため、おむつがとれる期間も短い傾向にあります。

しかしながら、数日間は部屋が汚れるため潔癖症の方にはできない方法となっています。

もう一つの理由は私が3人目を妊娠した事でした。

1番目の子の時もそうだったのですが、私は出産後にトイレトレーニングをすると産まれた子のお世話で忙しくなって、トイレトレーニングする時期が遅れるのが嫌だったので。

それと、2人分のおむつ代もバカにならないし、おむつ交換も嫌だったので、出産前にトイレトレーニングを済ませておきたかったのです。

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2番目の子のトイレトレーニングの進み具合

私のトイレトレーニング方法は1番目の子の時に詳細を書いているのでよかったら読んでみてください。

 

トイレトレーニング1日目

今日からパンツ作戦決行の日、紙おむつを脱がせてトイレの前で「今日からおしっこはトイレでしてね。」っと伝えてパンツを履かせてみます。

もちろん、娘は「???」っという表情ですが、お構いなしです。

そして初めてのおもらし。

トレーニングパンツを履かせていたのでおもらししても気づかない様子でした。

なので今日は様子を見て今後の対策を練ることに。

まぁ、いきなりトイレでおしっこしてね!っといってもできないのは当たり前ですおね。

親の都合で産まれたときから紙パンツ履かされて、必要ないからトイレに行かないかったんですから。

ここは心穏やかに後処理をして娘に「おしっこはトイレでね」っと伝えました。

初日はもちろん、1回も成功することなく終了しました。

 

2日目~3日目頃

1日目以降、トレーニングパンツから普通の綿パンツに移行。

トレーニングパンツではおもらししても多少の気持ち悪さはあるものの、はっきりとおもらししたのかが分かりにくいみたいです。

やっぱり、おもらししたら目に見えるようにはっきりと分かりやすい綿パンツを履かせることにしました。

そうした方がおしっこが足に伝う感じや、自分の下におしっこのみずたまりができるので子供もはっきりとおしっこが出たことが分かります。

おしっこが出たときに言ってくることは多々あったのですが、なかなかトイレには行けません。

そして、自分が出したおしっこの水たまりで遊んでいることも・・・。

トイレトレーニングでは叱ったり、怒ったりすることはタブーとされていますが、私はふざけたり、トイレに行く様子がないようなら容赦なく叱りました。

トイレに行ったら褒める方法はうちではあまり効果なかったです。

失敗しても成功しても褒めるだけでは、子供も何がいいのかわからないみたいで、ダメなものはダメ!っと言い聞かせる方が効果的でした。

(親の都合で申し訳ないのだけれど・・・。)

4日目以降

そして4日目過ぎたあたりから、トイレでおしっこしなかったらとにかくダメ、っと叱る作戦に。

後始末も自分でさせました。

1番目の子の時もそうだったけど、自分で後始末させるのは効果抜群です。

怒られるし、後始末は自分でしなければならないしっで、トイレでおしっこをする成功率がグンとアップしました。

やっぱり、子供ながらにペナルティがないとやらなければならないと思えないものなのですね。

しかし2番目の子は体も小さかったので、結構頻尿で、1時間以内に2回以上おもらしをすることもあったので、まだおむつをはずすのは早まったかな?っと思ったのですが、ここは強行突破。

紙おむつにしてしまったら、トイレに行かなくていいことは子供も分かっているので、ここは親の踏ん張りどころです。

部屋の掃除は大変だけど、ここで親がブレてはだめなのです。

 

初めての外出

「いきなりパンツ作戦」でトイレトレーニング中の2番めの子の外出ですが、1週間たってもトイレトレーニングなかなか進みません。

トイレトレーニング中の外出ですが、でもそんなの関係ねぇ。

綿パンツでおでかけです。

確実におもらしすることはわかっていたので、着替えとお掃除道具を持って外出しました。

近くのスーパーで買い物をする程度の1時間もしない外出でしたが、やっぱりしました、おもらし。

しかも2回も!!!

家を出る前にトイレも済ませたのですが・・・。

でも収穫はありました。

よっぽどショックだったのか嫌だったのかはわかりませんが、その日を境に途端にトイレでおしっこができるように。

外出する前にトイレに行きたがらない場合でも外出します。

そしてそれでおもらししたら「だからトイレ行こうって言ったでしょ。」っといって力いっぱい叱ります。

それ以降は外でおもらしすることはなくなり、お外に出る時はトイレに行くようになりました。

外でおもらしを経験することで外出する前はトイレに行くことも習慣になるし、外でおもらしすると途端におしっこがトイレで成功することが増えるので一石二鳥です。

トイレトレーニングで行き詰っている方はあえて外出させて、おもらしを経験させると良いかもしれませんね。

周りには少し迷惑がかかるかもしれませんが、たった数回のことなので許してもらえますでしょうか・・・?

 

トイレトレーニングから2週間以降

ほぼトイレでおしっこできるようになりました。

娘は頻尿のためトイレに連れて行くことも多いですが、日中はパンツで過ごせてます。

1カ月までは時々失敗しておもらしする時もありました。

失敗したら軽めに怒って、自分で汚したパンツを洗わせてますが、身体の小さい子でも2か月もすればもうおもらししません。

娘の昼のトイレトレーニング期間は2カ月ぐらいで完了。

2歳7カ月の夏でした。

身体の小さい子でもトイレでおしっこをすることを分かっていれば、おむつははずれます。

2番目の子はおしっこよりうんちが先にできるようになりました。しかし・・・。

2番目の子は初めてパンツにうんちをした時、よほど気持ち悪かったみたいで、2~3回、パンツにそのままうんちをしてトイレにうんちを流す様子を見せました。

その頃、おしっこはトイレでできる頻度は少なったものの、うんちは2日目ぐらいでトイレでできるように。

こっちとしてもパンツを洗う手間が省けて助かりました。

なにせ上の子はうんちはちょっと手こずったもので。

しかし・・・。

そう思っていたのですが、夜のおむつ卒業は朝起きて紙おむつが濡れているので夜だけはおむつで寝かせているのですが、トイレでできていたうんちを紙おむつにするように。

なぜか寝る直前に出すようになりました。

眠くない時なんかによく出します。

「そこはコントロールできるのかよ。」っといつも疑問に思うのですが。

せっかくうんちはスムーズに卒業できると思っていたのですが、寝たくないのかうんちをトイレでするのが嫌になったのか、できていたものができなくなるのが子供です。

そういう時は昼間のお昼寝を削ったりすると寝付きがよくなるし、寝る直前にうんちをする時間を作らないのが一番っという事がわかりました。

おしっこはもう失敗しませんが、うんちはできたりできなかたりの繰り返しです。

今、まさにできない時期ゾーンに突入していて、今度は寝たら紙おむつにする作戦にして様子を見てみようと思います。

 

我が家のトイレトレーニング方法は参考になったでしょうか。

私は性格上褒めて伸ばすトイレトレーニング方法は合わないため、とにかく「叱る」方法で強制的に子供にやらなければならないと思わせる作戦です。

時間で誘うより自分の意志を尊重した方がおむつが外れるのも早いし、トイレも嫌がらないのでおすすめです。

2歳の頃のイヤイヤ期と重なりますが、どっちにしろイヤイヤ言うのですから。

こういうトレーニング方法もあるんだと参考程度にまとめてみました。

このblogがあなたの何かのきっかけになれば幸いです。

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