3人妊娠経験者、つわり対策はある?実際に妊娠し際に性別の症状比較

妊娠したらほとんどの人が悩まされるつわり。

つわりがなかったら子供何人でも産みたい!っと思うのは私だけでしょうか(笑)

※つわりには個人差がとてもあります。参考までにどうぞ。

悪阻(つわり)はなぜ起こる?

悪阻(つわり)は医学的に証明されておらず、胎盤ができあがる妊娠3~4か月頃に軽減されるとされています。
急激なホルモン分泌によるもの

妊娠が成立すると、受精卵の一部からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に分泌されます。

ヒト絨毛性ゴナドトロピンは受胎するとすぐ胎盤の一部で作られるホルモンで、子宮を妊娠に耐えられる状態に保つ役割の一部を担っています。

このホルモンによって、妊娠に重要な物質を出す「黄体」の退行を防ぐので、子宮は受精卵の発育に適した状態が保たれます(受胎しなければ黄体が縮退し子宮内膜がはがれ落ちて排出されるので生理が来ます)

ところが、あまりにも急激に増加するため体がついていかず、つわりがおこるのではないかという説があります。

反対につわりの重症度が必ずしもhCGの分泌量と一致しないので、hCGだけがつわりの原因ではないと考えられています。

体質によるもの
妊婦は体質が酸性になるがアルカリ性に戻して欲しいサインとして起きるという説。
医学的には立証されていないが、つわりが起きるのは体が酸性のときのみでアルカリ性のときは起きないそう。
つわりのときに肉や米が食べられなくなり果物や野菜なら食べられる人が多いのは、体をアルカリ性にしようという働きのためとか。
赤ちゃんにとってアルカリ性の体質が心地良いようです。
普段から果物をよく摂っていた人や、果物に含まれる酵素が体内に多くある若いうちはつわりが起きにくいと言う人もいます。
体の拒絶反応によるもの
妊娠は自然の摂理に従ったものとはいえ、妊娠初期の体はまだ受精卵を異物として認識してしまい、一種のアレルギー反応としてつわりが出るという説です。
妊娠を継続させるための防衛反応
妊娠を維持させ、流産を防ぐために、つわりによって体をあまり動かさないようにしているという説や体に悪いものを排除させるために嘔気や嘔吐がおこるのではないかという説もあります。

つわりには個人差があるのでこれをすれば楽になるって方法は結論でいうとないのですが・・・。

つわりを乗り切るための心得

  • 食べれるものを好きなだけ食べる
  • 赤ちゃんはまだ栄養を母体からとっていないので栄養面はあまり気にしなくて良い
  • 食べれなくても気にしない(赤ちゃんは大丈夫、まだ数センチほどの大きさです)
  • 気分を紛らわすために何かに集中する
  • 文字はあまり見ない(船酔いと同じで酔います)
  • テレビはあまり見ない(食べ物が映ると憂鬱に・・・。)
  • 匂いをあまりかがないようにする

つわり中は何か特定のものが無性に食べたくなったりします。

私は一人目(女の子)の時にはまったものはココアやバナナジュース。

二人目(女の子)の時にはコーラやパン

フライドポテトは鉄板中の鉄板ですね。

三人目は食べつわりだったので比較的楽でした。

何か食べると落ち着いていたのですが、食べすぎると吐いちゃうので、気をつけてましたが。

女の子出産のときはつわりが重く、1日に5回以上は吐いていました。

味のない水でさえ受け付けない程に。

そりゃもう、肋骨が浮き出てエヴァンゲリオンみたいな体系だったそうです・・・(笑?)

いや、笑えないのです。こっちは生きるのに必死なんですから。

吐くから舌の色は胃液で白くなるし、歯磨きをしてもまた吐くので口の中は不衛生になりがちで、虫歯になりやすい状態に陥りやすいです。

口内ケアはきちんとしておかないと大切な歯を失いかねません。

 

毎日食べれそうなものを探し、見つけても3日後には受け付けなくなってしまう日々。

女の子出産の時はやっぱり甘いものが欲しくなっていました。

1日の食事といえば、ココアとパンとか、おにぎり1つだけとかの日もあったりして、ご飯の炊ける匂いがダメなので、コンビニにおにぎりを買いに行ったりもしていました。

このような状態でも私は健康な赤ちゃんを出産できました。つわりの状態に関係なく赤ちゃんはあなたの中で守られていますので、つわり中は赤ちゃんへ栄養を与えられないという罪悪感を感じないでください。

1度吐いてしまうと苦労して食べたものをお腹の中が空っぽになるまで吐き続け、また空腹と気持ち悪さで気持ちもだんだん滅入ってきます。

つわりは心理的なもので気持ちのもちようとか、甘えているとか言う人も少なくありません。

仕事や趣味、何かに集中していたりしたときに、まわりからみて、つわりを忘れている妊婦をみて「気のせい」っだと思われるのがつわりではないでしょうか?

1日中吐き気と戦っているにも関わらず、気のせいだと思われるのはたまったものではありません。

 

私はつわりが重い方だったので仕事も「妊娠悪阻」の診断書をもらい、つわりが落ち着く5カ月程まで休ませてもらっていいました。

その間、体重は1人目は体重4㎏減り、2人目は5㎏減少。

水分もとれないため点滴をして帰ることもありました。

水分不足で血糖値が高くなり妊娠糖尿病検査を受けたこともありました。

2人目の時は入院を勧められましたが、上の子のお世話をしないといけないので、寝ても覚めてもつわりから逃げられない。

この状態を何カ月続ければよいんだ?っと葛藤していました。しかし・・・。

つわりは必ず終わりが来ます。

つわりがあるのはお腹の赤ちゃんが元気な証拠とされているように(つわりがない人もいますが)、つわりは赤ちゃんに逢うために与えられた最初の試練です。

これは母になるための最初のステップなのです。

これからいくつもの試練を乗り越えやっとカワイイあかちゃんとあえた時の喜びを想像すれば、たった数カ月乗り切れるような気がしませんか?

 

これまではつわりについて書いてみましたが、性別によるつわりの変化や妊娠症状は違うのでしょうか?

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女の子と男の子の妊娠時の症状の違い

お腹の子が女の子
  • つわりが重い(吐きつわり)
  • 臭いに敏感になる(特にご飯のにおいは妊娠5週目ぐらいからすでにアウト)甘いものが欲しくなる
  • お腹が出るのが遅い
  • お腹の出方が丸い
  • 胎動が激しい
  • 食の好みはあまり変わらない(甘いものがもとから好きだったから?)
  • 体がかゆくなった(妊娠性皮膚掻痒症)
お腹の子が男の子
  •  つわりが比較的軽い(食べつわり)
  • 甘いものは受け付けない、酸っぱいものが欲しくなる
  • お腹が出るのが早い
  • お腹の出方が前に突き出ている
  • 胎動がおとなしい
  • 食の好みが少し変わった

私が経験しただけで、男の子と女の子の妊娠した時の症状の違いはこれだけありました。

受精した時に性別はすでに決まっているけど、実際に男の子か女の子かわかるのはちょっと先の話。

できれば早く知りたいものですよね?

エコーでは16週頃から、一般的には18週~20週に判明することが多いみたいです。

なかにはもっと早くからわかる人も・・・。あんまり早く聞きすぎても言われた性別と違ってたってことになりかねないので。

私は女の子って言われてたのに産んでみたら男の子だった!

男の子って言われてたのに、産んでみたら女の子だった!

って言われたことはないのですが、中にはそんな人もいたようです。

今はエコーで判明した性別はほぼ確実らしいですが。

妊娠期間中はなにかと悩みがつきないものです。でも、赤ちゃんはやっぱり何度見ても可愛いです。

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